【2021年版】おみくじで凶がでたらやるべきこと

初詣に限らず神社に行くとおみくじを引きます

今日は2021年3月8日。

お正月から2か月が過ぎました。

新年の初詣はコロナの影響もあって

1月10日頃、ひっそりと行きましたが

みんな考えることは同じみたいで

そろそろ ひっそり行こうと思って

神社を参拝してる人達で

結構密になっていました。(笑)

 

ところで

初詣に限らず 神社に行くと

おみくじをひくものです

ぼくもたいていはひいています

大吉だったら嬉しいし

凶が出たら やばいって感じで

もう一回引く人がほとんど。

2~3回ひくと大吉までは行かなくても吉はでるもので

凶を上書きしたみたいな気になれます。

おみくじ
おみくじ

おみくじの由来

普通 おみくじについて調べたりしないと思うので

ここにおみくじの起源を引用しますね

興味ない人はとばしてくださいね!

 

ウィキペディアより

 

一部抜粋

↓  ↓  ↓

歴史

古代においては国の祭政に関する重要な事項や後継者を選ぶ際に神の意志を占うために籤引きをすることがあり、これが神籤の起源とされている。多くの神社仏閣でみられる現在のおみくじの原型は元三慈恵大師良源上人(912~985)の創始とされている(比叡山の元三大師堂は「おみくじ」発祥の地として知られる)。

元三大師が観音菩薩より授かったとされる五言四句の偈文100枚のうち1枚を引かせ、偈文から進むべき道を訓えたのが原型とされる。籤に番号と五言四句が記されているのはこの偈文100枚が由来である。

 

おみくじも籤の一種だが

特に神仏の霊威を意識したものを「みくじ」や「おくじ」、

それ以外の日常的趣向的なものを「くじ」と呼ぶようになった

 


おみくじには結論しか書いてません

おみくじには大吉 中吉 小吉 吉 凶 大凶

などのほかに

仕事 商売 恋愛 病 引っ越し 結婚 待ち人などなど

いろいろなことが書かれているし

神様の和歌もあったりして多彩なのですが

基本は

すべて結果だけです

なので

なぜ

大吉なのか

大凶なのか

なぜ商売についてはこういうことを書いているのか

なぜ恋愛についてはこうなるのか?

などなど

知りたいことが載っていませんね(笑)

 

まあ、ほとんどの人にとって

おみくじはただの気晴らしなので

そこまで求めないんですけど

せっかく

おみくじにいろんな暗示をもらったら

それがどういうことか

知りたい人もいるんじゃないかな?

と思ったりするんですね 

おみくじを最大限生かす方法

オミクジには大吉とか小吉とかあって、良ければ嬉しくなりますね。

オミクジには、また神様からのメッセージみたいな文章があります。

実は吉凶よりもあの教えが、おみくじの本筋らしいです。

 

おみくじは神社の境内で結んで帰っても

持ち帰っても大丈夫です

 参考:【持って帰るべき? 】おみくじの順番やおみくじを「結ぶ」意味とは

 

基本おみくじにはパワーがあるので

しばらく応援してくれるエネルギーとして

戒めの証として

持ち歩くものです

なのでぜひ持ち帰って

改めて真剣に読み返すことをおすすめします

 

でも

おみくじの内容に沿って

自分の計画や行動を

組み立てるひとはいないですね。

せっかく初詣に行って

いいアドバイスの文章を読んでも

悪くいえば無駄なことですね。

 

まるで

天気予報を聞いて雨だから傘を用意しましょうと言われても

雨なんだと納得するだけで

傘は持って出ない。

そんな感じに思えます。

 

新年の計画も思いも

紙に細かく計画を書いて

折に触れてそれを見ない限り

絶対何もしないものです。

そう思うのです。

 

なので

新年のあなたの思い

お手伝いしたいと思っています。

いろんな人の目標を聞いたり

いろんな思いを聞くと

何よりコーチの僕がエネルギーをもらいます、

そのエネルギーを

具体的な形にしてお返しするのが

 

ぼくの仕事です。


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