78枚のタロットカードを鏡に自分の心を見つめる時


自分の顔が見えないように自分の心も自分では見えない

当たり前ですが

他人の顔は見ることができても自分の顔は見えません

鏡が必要ですね

同様に

他人のことはその振る舞いや発言から

どんな人かわかります(正しくなくてもその人の印象ははっきり持てます)

 

でも

自分の普段の振る舞いや発言から

自分がどんな人間かって

自分ではわかないものです

 

コーチングは心の鏡

自分が人にどう映るかは大事

他人にどう思われるか?

そんなことは気にしないようにしましょう

よく言われることです

でもこれは逆に言うと

それだけ本能的に

わたしたちは人からどう思われるか気にするのです

つまり

どう思われるかは人間にとって大事なのです

そして

それはなぜかというと

自分のことがよくわからないからこそ

人の評価が気になるのです

 


自分を客観的にみる方法

心を見るための鏡を

私たちはたくさんもっています

タロット占いもその一つです

 

 

占い師がカードを読み解き

あなたの心の状態を告げるとき

あなたは自分の心を客観的に見ているのです。

 

 

あなたというものを占い師やコーチの前に広げて

二人であれこれ語り合っているというのが

タロット占いです