【ヒーリング体験記】人生の絶望期に受けたヒーリング体験を詳しく語ります|私を救ったヒーラー

私は今ではタロットを使ってヒーリングをするときがありますし

イメージストリーミングという心理手法を自分ではなく他人に使うときは

果てしなくヒーリングのようなことをやっているのですが

自分が一番最初にヒーラーのヒーリングを受けたときのことを忘れません。

 

はじめて受けたヒーリング|あやしいけど救われたい!

テーマ

 

今の人生全般をなんとかしたい。

 

とにかく運が悪い。不運の連続で離婚した。

そして離婚後、仕事をすればやはり運が悪かったり喧嘩したりで

転々として何をやってもうまくいかない。

 

 

前半

 

部屋の真ん中に椅子だけおいて私はそこに座る

ヒーラーは私の後ろに立つ。

ヒーラーが肩に手を置きやがて
頭に手を置き10分から15分、わたしの頭の上で
何者かと交信しているようだった

それが終わると

私たちは椅子に座ってヒーラーが見聞きしたものを教えてくれる。

彼は単なる通路であり自分は大したことない存在で

通路として見聞きしたものを伝えるのみであると言う。

 

母方のおばあさんが出る。あとからおじいさんも出る。

祖父母の言葉をヒーラーが言う。

 

「この孫は器用すぎて不器用に生きてる。本人が気づかんが困ったもんだ」

おばあさんが出たことに驚き感謝。

おじいさんは「祖父の時計」という小説まで書いたが

おばあさんのことはあまり思い出しもしてないので。

日常的には完全に忘れいていた地味なおばあさん。

そのおばあさんが気にかけてくれて真っ先に出てきてくれたことが嬉しくて泣いた。

「○○じゃのう」という言葉を使っていると言う。これは大分弁である。

ヒーラーは私が大分出身ということをこの時点で知らないし

そもそも大分弁をすら知らなかったのに

大分弁で一部語ったのである。


おじいさんも出てきた。

「野球のピッチャーで言えばまっすぐだけ投げてればよい。

どうせこの孫はきちきちやる性格だから、

どんなに入り口を適当にやっても最後は相当きちんとするのだから

まずは思い切って直球を投げればよいのだ」


ヒーラー曰く。

 

相当に強力な夫婦の悪霊が取りついている。

これだけのものがいると何をやっても邪魔されてしまう。

そこで夫婦を除霊。

この霊は偶然取りついており、離婚の5年くらい前からいる。

そのあたりから運が悪くなったのではないか?→その通り。


この数年の針の穴を通すような不運の連続はすべて悪霊夫婦のせいだった。

何をやってもうまくいくわけがない。

でも祓ったからもうこれからはもとの運の良いあなたに戻るでしょう。

もう阻害要因は消えた。

よくなるだけだ。

うらやましいくらいですよ。とヒーラーが言った。

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後半

 
再び部屋の真ん中の椅子に座ってヒーリング
ヒーラーが

おじいさんが仕事で使っていた船に乗って、

一緒に仕事のルートを回ってみよう

 

と言う。

 

 

じーちゃんの船で行く。

九州と大阪を行き来する海運業に使っていた船に乗り込むところから想像は始まる。

 

二人で出港して、瀬戸内海を大阪方面へ。

それは夜だった。

星や月や波を見て海の音を聞いた。

ヒーラーの歌が伴奏になって物語が続く。

そして途中で引き返して故郷の港に戻ってくると、

大勢の人が、知ってる人たちみなが津留の堤防で手を振って迎えてくれる

母が先頭にいる。そのすぐ後ろには別れた妻さえいる。堤防に収まり切れない人が海岸通りにも並ぶ。

これだけの人に気にしてもらいながら生きてきたのだとわかって泣いた。

 

 

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感想

こうして第一回のヒーリングは終わった。

数年ぶりに気分が落ち着いたしいかに自分が多くの人々から

大事に思われながら生きてきたかに気づかされた。

 

これは極めて個人的体験であり本来公表すべきことでもないかもしれないが

こうした体験をベースに

やがて私は自分自身がイメージストリーミングやタロットを通じて

ヒーリングをするようになったのであり

これは原点として自分自身にもいつも思い出させるために

あえて言葉に、文字にしてみた次第です

2度目のヒーリング|仕事は目途が立つでしょうか?

また部屋の真ん中に椅子だけおいて私はそこに座る

 

ヒーラーは私の後ろに立つ。

ヒーラーが肩に手を置きやがて
頭に手を置き10分から15分、わたしの頭の上で
何者かと交信しているようだった

それが終わると

私たちは椅子に座ってヒーラーが見聞きしたものを教えてくれる。

彼は単なる通路であり自分は大したことない存在で

通路として見聞きしたものを伝えるのみであると言う。

 


ヒーラーが語る

 

今は港にいる時期。港から外に出てはいけない。港の外に冒険の航海に出てはいけない。

今は港の中で小魚をとり、わかめや貝を捕って、何とかしのいでいるときだ。

 

そして何とかしのいでいれば

やがて近いうちに シグナルが来る

 

シグナルが来た後は外海に出て行っても良い。

もし出ていけば、と未来を見ると

船の帆先に立って大漁旗を翻しながら、港で待つ人々に合図を送るあなたがいます

 

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あなたが自分自身を探せば

そして自分自身を発見すれば

お金もくる。

 

君が君にたどり着けば全てが来る。

君は君の門なのだ。

 

直接的に仕事でがんばらなくても

たとえばセミナーや会合などでスピーチをするとき

あなたはスピーチがうまいですね

すると、あのスピーチをしている辻さんってなんの仕事をしているの?

となります。

 

そして思うに文章。

卓越した物書きの才能があります。

ぜひブログやホームページを使って発信してください

 

 

つべこべ言わずに旗をふれ 

 

辻はここにあり

という仕事をすることで自分にたどりつく

そして自分にたどり着くような前進した場所では

あなたは全く別のことを考えてることでしょう。

 

考えずに行動しろ、感覚で動け  

これがだめならあっち、

という考え方でなんの問題もない、

それどころかそうすることでうまくいく

 

どうせ自然ときっちり考えるのだ、事前に考えなくても

その場にいけばちゃんと対応できる感覚がある

   

あなたの先祖のような存在が   

ぐうっと引き上げる  と言ってる

   

考えてばかりいるとそのうち今の良い状況がなくなる

   

漁場と同じ

網を投げろ  引いたあとで考えろ  今はどんどん投げるときだ

 


 

ヒーリングの本質は言葉じゃなくてエネルギー

 

このヒーリングの翌週に

会社から話があった。

給料が1.5倍になった。

そしてこののち半年の間に当時の本業の仕事以外で

大きなお金が何回か入って来ました。

ヒーラーが言うには

頭の上の存在からの言葉のメッセージがヒーリングの本質ではないのだと。

その存在のエネルギーを体内に注入することがヒーリングの本質なのだと。

 

だから自分=ヒーラーは、もともといる存在のエネルギーをより直接集中してあなたの中に入れる通路なのですと言う。

言葉はその作業をしながらたまたま聞いた話を告げているので

本当のヒーリングのパワーは

そのときあなたに入るエネルギーなのです。

 

ということで

このあと現世の成功がいくつも訪れたのでした。

続く・・・・

16回目のヒーリング|やりすぎじゃないか?いえ大丈夫

16回目のヒーリング

 

7月13日

 

ヒーラーからのヒーリングを集中的に受けて

すっかり生活が軌道に乗りましたが

ちょっとしたきっかけで自宅の部屋でのヒーリングを受けました。

 

 

ヒーラーは私の部屋に入っとき時から、具合が悪くなったそうです。

相当なモノが部屋に沈殿しているとのことでした

 

 


ヒーラーの声

 

「ようやくここに来ましたか」

と部屋が言っています。

 

ここに帰ると悪い状態にリセットされていたのです。

だからヒーリングをしてもここに帰ると相殺されるときも多々あったはずです。

特に寝るときは魂が油断しているから気をつけねばならない

寝ている間に元の通りに戻ってしまっていた

この部屋は3年間同じ風景で変わっていなかったのです。

あなたはこれまで

この部屋に何も求めてなかった

 

この部屋、この場所はいるべき場所から追われて

何をやっても失敗して流れ着いた部屋だった 

 

しかしぎりぎりで踏みとどまった部屋でもあった

 

 

でも

 

成仏させました。この部屋にあった怨念 後悔 くやしさ 絶望

をみな成仏させました

 

だからこれからは

あなたは幸せな気分の中で選ぶように

ご機嫌の中で選ぶようにしていくといいでしょう。


部屋との付き合い方

 

これまでは部屋は生活を楽しむ場ではなかった

生活を楽しもうという気がまるでなかった

ベッドの位置

収納の中

神棚の位置

写真や張り紙などなど

部屋の中の宇宙は

人の心に大きな影響を与えます

 

生きていることを認め

だって生きているわけですから

苦労があっても

今日は生き延びた

将来に不安があっても今日は暮らせた

明日も一日だけなら暮らせる

今日とここに感謝して楽しく生きていこう

 

そんな風なヒーリングがあり

私は部屋を大掃除して模様替えしたのでした。

 

ヒーラーとのヒーリングが16回目を迎えたとき

場所はわたしの自宅になりました。

そこで部屋に潜む悪しきもの、痛恨の情などみな

成仏させてもらったので

いよいよマラソンで言えばトラックに戻って来たような

追い込みのような時期を迎えたと思っていました。

17回目のヒーリング

わたしのヒーリングに登場したのは

祖父母、そして先祖、そして神様と

あきらかに格が上がってきていました

そして部屋のヒーリングのあと

今まで出てこなかったものが登場しました

それは前世の私自身でした

 

ヒーラーの声 

 

 

前世は祭り事をつかさどるものだった。

部下のミスで火事になり、城も一部燃えた。

責任をとってやめた。

城主の将軍からはなんども戻って来いと言われたが

断った。

 

ということはですね 辻さん

あたなは たとえば

営業は向いていない。

のです

自ら戦闘にいくなんてのはあなたの本分ではないのです

営業は戦闘であり向いていない。

あなたに向いているのは祭りごと。

祀りごと。

あなたのもとに来た人に応対する。出陣式。士気を高める。闘いのあと癒してあげる。

 

戦略をよく考えること。来た人がどうしたら喜ぶか。

 

 

それこそがあなたであり

前世のあなたが今

それをやるならば

それについては一一緒にやると言っています

 

私の声

では、コーチングとタロットこそ

わたしがやるべきことではないでしょうか

 

ヒーラーの声

 

まさにそれを手伝うと言っています

18回目のヒーリング

ヒーラーの声

とぼとぼとぼとぼという雨の音さえ耳に入るほど

兵団が出た後は暇にしていた。

悠然としていたのではなくてのんびりしていた。

今太陽のありかがわかってきたので

準備することを作り出す。

これまでしばらくの間あなたは

どこにいくかかがわからなかったのが それが今わかるようになってきた。

なにか事が起こればそこで対応すればいいと思っていたので暇だった。

雨音が聞こえるほど。

人が来たらそこで考えるように。

実は前世のあなたは

一度失敗して火事を起こしたが

二度目はぬかりなくやった。

実は失敗で終わっておらず成功で終わっているのです。

彼が言うには

オールを漕いでいれば鷹も来ない。

とのことです。

動けば安全で局面も開けるということです

 

もうはっきりしたよね、太陽のありかは。

と前世のあなたは言っています

 

保険会社時代がまさに祭りごとではないか。

営業所長としてあなたは

朝出陣式をやった。新発式や会議。

そして夕方帰ったら、個別ミーティングで招待旅行に食事会など。

そこを火事で立ち去り二度目の祭りごとの場に来る。

 

オールはもう手に入っただろう?と聞かれていますよ

 
私の感想 

   この自律訓練の深堀はすさまじいものがある

   バイオフィードバックの深堀も

   イメージロードの深堀も

   タロットの深堀も

   凄まじい

 

うまく流れてきて、漕ぐところまで連れてきてもらった。

 

まさに自律訓練やバイオフィードバックの準備をしているのだ

 

 

 ヒーラーの声

未来へ漕げ

すぐ楽になろうとする

意固地になりすぎて損をする

  

 

みずから努力をするときも必要だ

 

 

このようにしてヒーリングでの自己の深堀は進んで行ったのでした。

 

まとめ

私のタロットの能力や

イメージ占いの能力が爆発的に伸びたのも

このヒーリングを頻繁に受けた2年あまりの間でした

 

彼曰く

私のタロットとチャネリング(彼は私のイメージ占いをチャネリングと当たり前のように言います)

あるいは頻繁に行ったヒーリングの影響で

彼という通路を使って人間界に降りてくる霊のようなものが

私の中にも浸透していったからかもしれないとのことでした

 

いずれにしても

ほんとうに絶望したときは

ヒーリングしか救えないような気がしました

私はそうだったのです