イメージストリーミングは効果がないとずばり書かれていたけど?

ある人がブログでイメージストリミーミングは効果なしと断じていた

 

 

イメージストリミーミングについて書かれているものはとても少ないのですが、

今日はその貴重な記事のひとつを発見しました

ウェンガー博士の唱える能力開発をやってみたけど効果はなくて

さらに博士のオリジナルのイメージストリミーミングもやってみたけど

効果はなかったと書かれていました

この方は2週間やられたそうです

 

能力開発法についてはドーマン法みたいなことを推奨されています。ハイハイをして潜水をして・・・・みたいな感じですね。こちらの方は全くの門外漢なのでコメントもできませんが問題はイメージストリミーミングの方ですね

 

2週間もこつこつやってみたけど何の効果も実感ができなかったというのは、なかなか説得力があります。

さてでは本当に効果がないのでしょうか?

もちろんあります。なぜなら私は多くの効果を実感しているし、体験しているからです。

ではなぜ効果がなかったのでしょうか?

ブログ記事しかわからないのでこれはあくまでそこからの推論と想像です

 

 

 

イメージストリーミングのはじまり
イメージストリーミングのはじまり

イメージストリミーミングには教本がないという事実!!

基本的にイメージストリミーミングの教科書は「頭脳の果て」という本しかない。

この本でいきなりイメージストリミーミングをやってもおそらくうまくいなかい。

なぜか?

この本ではいきなりイメージストリミーミングをやりましょうとなっているからです。

どういうことか?

 

たとえばはじめてピアノを弾く人にいきなり、ベートーベンひゃショパンやバッハの曲を弾いてみましょうと言っても無理ですよね。まずは手順として教本で練習してそれから本格的な演奏の練習をしていくわけです

 

ウェンガー博士のいうイメージストリミーミングはいきなり10分以上の時間、イメージを言語化し続けるのですがそんなことは、ピアノ協奏曲のピアノ部分をいきなり弾きましょうといってるようなものです

 

最初は30秒から1分のイメージキャッチング(私の作った独自手法です)を練習して、それをきわめていった結果、必要ならイメージストリミーミングをすればいいのだと思います。

なぜならイメージストリミーミングにおいては、

イメージが奔流になることが目的では実はありません。

イメージが語るメッセージを的確にキャッチすることこそがイメージストリーミングの本来の目的です

 

ということで、そのあたりまったくアナウンスもされておらず、ウェンガー博士がマンツーマンで指導することを前提に作られた手法のままにやってもうまくいかないのは当然と言えば当然です

 

 

私に関して言えば、20年以上この手法をあれこれ試してきたので、イメージストリミーミングよりもイメージキャッチングが日常的には有効なのだと確信している次第です。 

 

 

 

 

 

 参考:イメージキャッチングの手法 

 

 

 

 

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