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占いか?カウンセリングか?

悩んでいるとき

つらい時

誰かに話を聞いてもらいたくなりますね

そんなわけで

友達とお茶するとか お酒を飲んだりとか

そういう場所が盛況になるわけです(そればかりじゃないですが)


友達は悩み相談のプロじゃないです

でも友達に相談してもたいていの場合は解決に向かいはしません

うさがはれたり 少し肩の荷がおりたりするくらいです

友達はカウンセラーでもセラピストでもありませんから

あなたの言葉にどう対応するかのスキルは持っていませんから当たり前です

だから友達への相談ではもうどうしょうもないほどの深い悩みをもってしまったら・・・

どうしますか?


日本でカウンセラーやセラピストがアメリカのように流行らない理由

欧米人は一般的に日本人より自己主張が強いですね。

文化の差ですが、その根底には、神の前に人は平等であり、神に向かって語り掛けるという精神の在り方があると思います

彼らの言葉は能動的で、日本人の言葉は受動的であいまいです

 

ちょっと難しい話になりましたが

要はこういうことです

 

その結果として

平均的日本人がカウンセラーの前に立つと

自分の悩みを話すこと自体が恥ずかしかったり苦しかったり

嫌だったりするのです

そして悩みのカウンセリングなどは実はよほど優秀かよほど波長のあうカウンセラーにめぐり合わないと

効果はほとんどありません(個人の感想です)

ぼくもかつてカウンセラー難民をやっていたことがあるので

よくわかります

どう語っても 気持ちすら理解してくれないですね

自分の学んだカウンセラーメソッドの枠組みに当てはめようとするだけです

 


日本では昔から悩んだら占いです

だから、ということもあって、悩みを持った人はカウンセラーの門をたたかず

占いに行きますね

それはもう膨大な数の人が占いに行きます

考えて見ると年間に引かれるおみくじの数を想像するだけで

日本人がいかにそういうことが好きかがわかります

 

占い師の悩み相談対応能力は

(あたりはずれはありますが平均すると)

カウンセラーよりも上です

それはもう段違いではないか。

もちろん河合隼雄さんクラスのセラピストになると違いますが

平均的なカウンセラーよりも平均的な占い師の方が上です(個人の感想です)

 

そしてなによりありがたいのは

自分の悩みをまずは自分で語ってくださいというのがないことです

僕の場合はタロット占いですが

悩みや苦痛はタロットカードによって出てきますから

自分から「こうなんです」と言わずに済んで

カードを見た占い師から「こうではないですか?こうでしょう」と問いかけてくるので

苦しいことにはイエスかノーで答えればいいんです

これはほんとにきついときは楽です


心の整理を占いで終えたらコーチングで現実化する

占いで心が紐解かれて楽になって

自分のテーマも見えてきたら

そのテーマにそってがんばっていきますと多くの人は言いますが

現実の生活に戻ると また流されてしまうこともよくあることです

そこでぼくのサービスでは

タロットの気づきをコーチングで実現するための

タロットコーチングのメニューを用意していますが

これほど日本人の気質にあった方法はないんじゃないかと思えてしまいます

 

タロット占いをご希望の方へ

 

タロットコーチングのご案内