心療内科とセラピーとコーチングと占いを比較する

つらい時 困ったとき どうしていいかわからない時 どこで相談すればいいか?

ちょっと自分ひとりでは考えることができないほど 行き詰ったとき

誰かに相談したくなりますね

友人や家族に相談することもありますが

テーマによっては 友人や家族だから相談できないときもあります

そんなとき

門をたたくのが

心療内科

セラピスト

コーチング

そして占い

です

人によって好みもあるし

向き不向きもありますが

ぼくの体験と見聞きしたことの集積からの判断で

それぞれの様子を書いてみます

あくまで個人的体験からの個人の感想です

またすごい人はカテゴリーにかかわらずすごいので

あくまで一般論的な話です


心療内科

話をあまりきかないところが多いです

ごくたまにとても話をよく聞いてくれますが

基本的に 提供される解決策は薬の服用ですから

話の中で何かすごい発想や誘導があるわけではありません


セラピスト

話を聞いて、問題の本質を探り、その問題を解決するために

心の闇や心の苦しみを紐解くのが目的ですから

話をちゃんと聞いてくれます

しかし 問題を探るのはとても難しい

心理学の手法がよく使われますが その人のスキルがとても高くなければ

なかなか効きません

ある意味 一番当たり外れが多いかもしれません


コーチング

セラピストと似ていますが似て非なるものです

セラピストは心の闇を探ってくれて解決策を模索してくれて実践してくれます

コーチングのコーチは

その人がどうすれば一番 充実して人生を仕事を遂行できるかを

その人自身に考えさせてくれます

もともと主体的な人向けのメソッドですが最近はライフーチングなどもあり

コーチが導く場面も多々あります

セラピストと同じく当たり外れが多い

というのも会話で導く手法なので取り扱う人次第になるのです


占い(タロット占い)

占いは科学ではない

と思われているので嫌う人は徹底して嫌います

対面していろんな話をするということではセラピストやコーチと同じです

そしてその効果も同じなのです

占いのいいところは

占いという手法で

超人的に登場した未来や現在や過去への状況説明や解釈が

客観的に目の前に提示されるので

それをもとにいろいろ話せることです

いちから自分の言葉で自分の苦悩や希望を誰かに語るのはそれ自体がしんどいもの

その点、占いはそこのところが最初からクリアになっている

だから解決策のところから話せばいいし

解決策も言ってくれることもあるので

楽です

気に入らないときは この占いは当たらない と逃げ道もあります


まとめ

こうしてみると

占いというのはどの手法にも組み合わせて使うと実は有効なのだと思います

「離婚したいけど状況からできないから苦しい」

「職場の人間関係は地獄です もう一日だって行きたくない」

「仕事がどうしてもうまくいかず毎日が針の筵です」

こんなとき

自分の状況を一から話すのはきつい

まずは占いで心をひもとき 自動的に相手に伝える

そしてそこで気づいたことやわかったことにもとづいて

それぞれのメソッドで解決していく

というのが一番いいような気がします

 

参考:

タロット占いをご希望の方へ

 

コーチングとは何か

 

タロットコーチングで素敵な未来に出会う