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人間関係で悩んだら試すべき4つの方法

人間関係の悩みとは、自分と考えが合わない人、価値観が合わない人がまずいて、それが原因で事あるごとに気分が悪くなったりすることです。

 

人間関係の悩みとは感情の問題なので厄介ではありますが、まずはためしてみるべき4つのことをご紹介します。

相手を変えようとしない

 

これは人間関係についての鉄則です。

とにかく相手の発言や行動が気に入らない、許せない、というのが人間関係こじれのもとですから、その根本原因を取り除くということですね。

風景が気に入らないからといって山を消したり、川を消したりできないのと同じです。

理性ではお互いの価値観や考え方は違うのだとわかっているけど、なぜか感情はそれを許せないものです。なので悩みが生じるのです。

なぜなら変えようとしても相手は絶対に変わらないからです。

 

相手は変わらない。その真実を前提に自分の心をコントロールしなくてはなりません。

気分転換する

 

 

相手を変えようとしない。

そのことを受け入れる。

もしこれができたら

それでずいぶん 楽になりますが やってみてもなかなかうまくいきませんから腹立ちが残ります

そこでそのストレスを解消するために気分転換します

映画を見てもいいし、スポーツをしてもいい。自分の好きなことをするんです。

そこで大事なのはある程度意識して意識的にやってみることです。

普通のストレス解消と同じですね。

人間には気分転換というものがどうしても必要ですね。

 

 

相手にしない

 

 

葛藤を感じる相手がいるとして、それはあなたがその相手を同列に思っているからです。たとえば、4,5歳の幼児に悪口言われたり、行動について何か指摘を受けても特別何も感じないですね。

ということは、人間関係で悩むを相手に腹がたっているということは、それは相手を自分と同列に並べている、相手を認めているということにほかなりません。

思い切ってなんの値打もない存在だと割り切ってみることです。

 

もちろん、ある日突然今からそう思うことにすると、決めてもやっぱりなかなかそうは思えません。こつは、毎日5分程度とって、「気にならない」と自己暗示にかけることです。

受け入れてみる

 

人間関係で悩んだときは、こんなメカニズムになっています

 

①相手の一挙一動 一言一句に対して自分の価値観や行動規範と違いばかりが目に付く

②価値観や行動規範が違うと相手から受ける印象には無礼や非礼なことが多く腹が立つ

③相手の無礼や非礼な態度を何度も思い出してますます腹が立つ

④相手を変えてやろうと思う

⑤相手は変わらないからますます腹が立つ



まさに負のスパイラルですね。特に思い出して腹が立つようになったら一度の不快な出来事で何度も何度も不快な感情を味わうことになります。

なので思い切って相手のそんな嫌なところを認めてあげましょう

すると意外に相手があなたのことに理解を示したり、あなた自身が相手のいい点に気付いたりすることもあります。

こちらの姿勢が変わったとき 他人も運命も変化する

というのは人生法則のひとつです。

頭で考えるよりとにかくハートで無条件に認めてあげること。そんな姿勢も効果的です。

 

 

とても親しい人のケース

 

ここまでご紹介したやり方は比較的関係の薄い人相手です。付き合わなければ別にそれで済む人たちです。

職場の上司とか学校のクラスメートとか同じ部活の人、同じ職場の人、などなど人によって違いますが社会的関係の人たちですね。確かに毎日会うし切っても切り離せない人たちですが、別に相手の人間性を認める必要もないから、心の中では幼児扱いしても、どんなに貶めても構わないわけですので、ある程度テクニックを使って悩みを軽減することができます。

でもとても親しい人、親子関係、夫婦、などは割り切るだけではすみません。

割り切ることのできない親しい人とはどうするのか?

それはまた次の機会にご紹介しますがいずれの場合も自律訓練法による自律性解放は、あなたを応援してくれます。

 

 

 

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