脳を開発するポールブリッジング法

ポールブリッジング法ってご存知でしょうか?

脳の右の極(ポール)と左の極(ポール)をに橋をかけてつなぐことで

右脳と左脳、つまり全脳を開発し、頭をよくしていくというメソッドです。

 

天才は右脳にいるが左脳が言葉にしないと埋没する

右脳はイメージの世界とも言えます。潜在意識からのイメージ情報は右脳にやってくる。

なのでサヴァン症候群の人などは、ビルの屋上でみた風景を、後で逐一再現して書くことができるのですが

一般に言語能力は低く、自分が行っていることを言語化できません。

速読も実は究極バージョンでは文字やページ全体をイメージとして捉えるのですが

この捉える、ということまではほとんどの人がやっているのです

しかし その保存したイメージを言葉に替えて内容を認識するのは速読の練習をしないとできません

チンパンジーを使った実験で 目の前を高速で変わる数字をみせて、

今のは何だったかを示すように伝えると見事に当てるのですが

チンパンジーは右脳でイメージを捉えている、しかし言葉にはできないわけです

ポールブリッジング法に有効な方法は夢ノートと言われている

右脳でみたイメージを再現する方法に

見た夢を朝ノートに記録する といのがあります

夢はイメージ映像ですからそれを言葉にすると

右脳で見たイメージを左脳が言葉にする という作業をすることになります

七田式で有名な七田博士も

この夢日記を強く推奨されていました。

 

イメージストリーミングはポールブリッジング法の王様

右脳でみたイメージを左脳で言葉にする

と言えば

イメージストリーミングそのものですね

目を閉じて浮かんでくるイメージをそのまま録音しながら語り後から解釈する

のがイメージストリーミングですから

イメージストリーミングとはいつでもどこでもできるポールブリッジング法のトレーニングでもあります

夢と違って

起きてるときに浮かぶイメージを言葉にすることで

イメージ想起能力も増します

そしていつも見ている微かなイメージの流れを言葉にしてしっかりと記録することで

自分の潜在意識からのメッセージを聞くことができるのです

もちろん ポールブリッジングを頻繁にするから頭の活性化するのは間違いありません


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