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どんなときでも冷静にやるべきことが見えて来る簡単な方法

悩んでいるときには 思考がぐるぐると回ってしまって

結論はでないものです。

しかもこうなってはいけない、とか

絶対これはさけるべきだとか、

あそこでああしなければよかったとか

不安と後悔を何度も繰り返すことで

思考はネガティブに沈んでいきます。

迷って悩んでいるときというのは

解決策の中からどれを選んで行動するかを

迷っているのではなくて

失敗したらどうしょう、どれを選んでも失敗するんじゃないか

という自分の内面の葛藤に苦しんでいるものです

普段から自分への質問を用意しておく

そこでそういうときのために

普段からいざというときのために

自分への質問項目を用意しておくと効果的です

それもちゃんと紙に書くなり

スマホアプリなどに保存するなどして

その時がきたら

用意された質問をすぐに見れるようにしておくこと

普段の時に考えているので質問は結構的を得ていますから

大変な時にそれに自分で答えると

解決策や行動への指針が見えてきます。

自分自身への質問の具体例

  1. 本当に望んでいることはなんですか
  2. 何が怖いのか 何が起こったら困るのか それが起こる可能性は高いですか
  3. 回り道をしたらどうなりますか
  4. 結局どういうことだと思いますか
  5. あなたの予想はどうですか
  6. うまくいかなかったらどうなるのですか
  7. 万一の場合はどんな計画がありますか
  8. 5年後にはこの問題はどうなっていますか
  9. どうやったらこれを楽しめますか
  10. どんな可能性がありますか
  11. 決断にあたってどんな情報が不足していますか
  12. どんな手順ならうまくいくと思いますか
  13. いつからそれをしますか
  14. 何を学びましたか
  15. 考えられる解決策はどんなものがありますか
  16. etc.

質問に答えることで心はすっきりする

これらの質問は実はコーチングでよく使われる質問です。

その人の状況や気分に対応して、こういう質問から最適なものをするのがコーチの役割なのです。

そして

こういう質問に答えていくと もやもやしていた思考と気分が整理されて何をすればいいのかくkkりと浮かび上がって来ます。

こういう質問なしでいくら一人で考えても結論はでないで悶々とすることが多いのですが

コーチと話しコーチからこういう質問を受けると一気に思考は整理されるのです。

もちろん自問自答でこういう質問を使うのもとても有効です。

さらに破壊したら?結合したら?移動させたら?分裂したら?回転したら?

などの突拍子のない思考を混沌とさせるような質問も効果的です

まとめ

迷いや悩みにとらわれると、もやもやして注意も散漫になってきて取るべき行動もわからなくあんります。

そこで普段から自分のために質問のストックを作るのです。

そしてその時が来たら自分のための質問に答えていく

そのことによって思考が整理され行動への指針が見えてきます

たとえば一度でもコーチングセッションを受けると、質問がどんなふうに役立つか

よくわかります

質問をすると人の脳はそれに答えるようにプログラムもされているように思います。

皆さんもぜひ質問を自分自身にしてみてください

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