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タロット占いの学び方のこつ

タロット占いはカードの意味がわかってもできません

タロットは学ぶことのできる技術でもありますから、学びの手順というものが当然あります。

まずはカードの一般的な意味を頭に入れること。

カードが出た瞬間にそのカードの意味が浮かばないと占いはできません。

カードを置きながらすでに見ていき置き終わったときには

話す内容ができあがっていないとなかなか

クライアントさんに感動は与えられません

 

ましてリーディングは出てきた10枚のカードのつながりもみるから

意味が頭にはいっていないとまったくできません。

 

さてそんなわけでまず最初にやるべきことは

78枚のカードの意味を覚えることです。

 

ところがこの基本学習であるカードの把握さえできれば

もうタロットの学習の大半が終わっていて

あとはちゃちゃと

リーディングのこつを学ぶだけ

そう思っている人がたまにいます

 

実は結構います


リーディングができるようになるためのカードの意味の覚え方があります

 

 

比重で言えばタロット占いの学習を100とすると

カードの意味を覚えるのは20くらいじゃないか?

 

と思えてきます。

これは99と同じで

99が頭に入ったら算数も数学もできるようになる、というあれと同じですね。

 

ただそうはいっても

78枚の意味を覚えるのはなかなか大変

そこはしかし覚え方が悪いんじゃないかなと思うときがよくあります

相当勉強した人に

3の意味は?

6の意味は?

と聞いたら返答できなかったという経験があります。

そうですね

数字そのものにも意味があるのです。

 

 

 

 

スートの場合でいくと

たとえばワンドという意味と3という意味が重なることで

エネルギーの初期段階の完成というシンプルな意味が自動的に出来上がります

ということはですね。

小アルカナは実は4種類のスートの意味と10までの数とコートカード4つの14の意味を覚えればいいんです

つまり4+14の18の意味ですね。

あとはそれをクライアントさんのテーマという意味を重なればいいのですね

 

ワンドの3 テーマは引っ越し

ということは気持ちの準備や計画はできている

自動的に出てきます

 

そしてワンドと3のふたつの意味をそれぞれ考えることで

そこに自動的にリーディングが発生するのです。

 

そんなふうにタロット占いはいろんな意味の織物としてクライアントさんの人生を織り上げていくのです。


タロット占いは78羽の鳥の羽ばたきです

このスートと数の意味を最速で頭に入れる方法としてわたしが推奨しているのが

お持ちのタロットカードを1からキングまで順番に並べることです

大アルカナは1から22までをこれまた順番に。

 

小アルカナは4種類が14枚づつ同時に並べてしまえば

毎日それを眺めるだけで1週間もあれば完全に頭に入ること請け合いです。

まずはご自分のおもちのタロットカードたちと

 

そんなふうに親しく接して親密感をもつことが大事です

 

ちょっとみにくいですがこんな感じでなかなか壮観

壁画をみるような気分になりますよ。

そしてこれが本来のタロットカードたちの居場所です。

こう並べるとカードたちは羽を休めて休息もできるのです。

この秩序の中で休み

占うときにはそれぞれが自由に羽ばたいて人の心と運命を見てきて

最適な10枚の組み合わせてそれを語るのです。


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