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コーチング体験記 女性コーチの思い出

女性コーチと電話で5回コーチングをしました

ぼくはいろいろ思うところがあって、カウンセリングとか コーチングとか占いとか好きでした

コーチングについて言えば40歳くらいの頃に受けた女性コーチが印象に残ります。

福岡市在住のぼくはネットでコーチを探しました。もう10年以上前のことなので

ググるという言葉もなく、それでもインターネット上には少しは情報があるかなあ、という時代

同じ福岡市のコーチで一番ホームページの自己紹介がちゃんとしていた人で

無料お試しセッションを受けました

なんというかしゃべりがとてもよかった

真面目過ぎず 気さくで 冗談も言うし でもとても知識が奥深い

そんな感じのしゃべりです

 

結局無料おためしはとてもよくてその後

5回のコーチングを受けました

全部電話でした

結果論ですが

全部電話なら別に福岡でなくてもよかったから

全国で探して電話で受ければよかったかと思いました。

 

それはともかく5回話して彼女からは多くを学びました

毎回のコーチングの際は突拍子もない提案を受けたり言われたりで

楽しかったし目の覚めるような発想で局面の打開を手伝ってもらったし

コーチとしてふるまいも彼女から多大な影響を受けたし

NLPを教わったのも彼女からでした

コーチとの出会いって人生で大きいな そう思います

 

コーチって参謀にも先生にも友達にもなれる

コーチってどんな存在になれるのか?

というとそれはもうクライアントさんの望み通りになるのです。

仕事のプロジェクトの参謀役にもなれるし

人生の先生にもなれるし

友人として励ますこともできる

よくアメリカのドラマでセラピーに話を聞いてもらうビジネスマンが出てきますが

あんなふうなこともできます

 

コーチをどう使いこなすか?

それが実はクライアントさんの役割なんですけどね

そんなこんなで

一回きりのコーチングでは成果はでません

何かの成果や効果を出すには最低5回必要だと思います

それだけ大きな 人生のプロジェクトにかかわるということですね

ちょうどぼくがあの女性コーチに3か月で5回ほコーチングを受けたように。

 

ただ彼女のコーチングはプログラムの部分がなかったので

その点がぼくのような人間にはやや不満でした

そこでぼくはいつもの会話のほかにあらかじめプログラムを用意するようにしました

どんな課題にも対応できるプログラム。

 

コーチングのコーチの存在は今後ますます重要になっていきます