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ライフコーチングの目標実現プログラム

ライフコーチングプログラムの目標実現コース 前半

コーチングの中でもメンタルに焦点をあてて、自分の人生を今後どうしていくか?それを考えるのがライフコーチングです。

辻冬馬式ライフコーチングでは、自己基盤確立コースで心を立て直したあとに目標実現プログラムを行います。

今回は目標実現コースのファーストステージのご紹介です。

目標実現コースの全体像

ファーストステージ

目標達成技法と心の使い方  

 

個性と状況に応じて順不同です

  • 第1回 信念と潜在意識
  • 第2回 エンスージアジズム(情熱)と正しく考えること
  • 第3回 イメージの力を使う  
  • 第4回 言葉の力を使う  
  • 第5回 健康を創造する 心身の状態を知る

セカンドステージ

時の流れと心の流れを見切っていく方法とは?

個性と状況に応じて順不同です

  • 第1回  運命のポイントを見極める 
  • 第2回  知識を知恵に変えていこう
  • 第3回 必要最低限ではなくて想定内最高 のパフォーマンス
  • 第4回  逆境と失敗を考える
  • 第5回 ここまでの目標達成状況と今後の展望 

ファーストステージについて

  • 第1回 信念と潜在意識

目標達成のためには、信念をもつ必要があります。信念とは確信です。ゆるぎない確信です。未来への確信です。自分のアイデアに対する確信、自分の行動への確信、自分自身への確信です。

信念をもつことで、未来には自分の目標が達成されるだろうことが、心の中で確信になります。そうなると、迷いも不安もなくなります。あとはどうやってそれを実現するかをわくわくしながら考え行動していくだけになります。

この信念は潜在意識から来るものです。いかに口に出して必ずうまくいくとか言っても、心の底で信じていなければ意味はありません。大声で「自分は必ず〇〇になる、〇〇する」と叫んでも瞬く間にその決意は消えます。

潜在意識に確信を植えこまないといけません。そして潜在意識が信念をもったとき、人間は何でもできるようになります。それはいわば魔法の力です。

  • 第2回 エンスージアジズム(情熱)と正しく考えること

エンスージアズムとは自己啓発の世界で情熱を語るときの言葉です。もともとはラテン語だったと思いますが、神が憑いたというような意味あいで、つまり情熱がとりついて話さないという熱中状態のことですね。

さて、たとえばコンサートでの歓声やスポーツの劇的シーンにおける熱狂だけががエンスージアズムではありません。もちろんあのような熱狂はほんとに強力ですが日常的にあそこまで情熱的にはなれないですね。

ああいうのが洪水や奔流だとしたら、人生での行動のためのエンスージアズムはゆったりと流れる豊かな川です。静かに見えても流れるエネルギーはとても大きくていつも流れ続けエネルギーがいつもあります。

そんな静かだけど豊かな水量を誇る大河を心の中に持てば、いつでもなんでも取り組めるわけです。

目標実現の方法を教えます
  • 第3回 イメージの力を使う  

信念とエンスージアズムの力はご理解いただけた思いますが、ではどうやってそれらの力を身に着けることができるのでしょうか?いろいろありますがまずは二つのことをやればそれは獲得できます。

イメージの力と言葉の力を使うことです。

イメージの力をどうやって使うかは、語りだすと一冊の本になってしまいます。

概要だけいうと、ほしいもの、ほしい状態、をイメージします。このとき、そんなことは聞いたことがあるというひとがほとんどなのですがこのイメージ作業は毎日30分することが望まれます。一行だけ30分イメージしましょうと書いたらスルーされがちなのですが、あらゆる自己啓発の奥義は毎日30分イメージするという、いい大人が子供のようなことを大真面目に続けることにあります。

成功者は結構これを自然にやっています。会社を作る、スポーツで勝つ、受験に成功する、などなど人生のあらゆる場面でイメージは行動の前にあります。だれでも実はイメージングをしています。車を買うときにはどんな車かイメージしてるしボールペン買うときや手帳を買うときもだいたいイメージしていると思います。ノートだってA4サイズかA5サイズかイメージはできていて購入の際には迷わず自分の望むサイズを買うと思います。

イメージはほしいもの、ほしい状態のほかにそこに至るまでのプロセスもイメージ、すべて達成したときの自分の感情もイメージします。

なお、このとき写真などを用意したり自分で絵に書いてもいいです。(うまい下手は関係なし)今ではネットで自分のイメージに近い画像を探すことが容易なのでそうするといいでしょう。イメージのときには必ずその画像を見ながらイメージします。

  • 第4回 言葉の力を使う  

言葉の力はイメージの使い方もアファーメーションという言葉で自己啓発の世界では認知されています。週に一回や月に一回大声で「わたしは〇〇する」と言ってもほぼなんの効果もありません。これもいい大人がと思うかもしれませんが、自分が日常的に行く場所や使う道具などに、自分にとって必要な内容を紙に書いて貼っておいたり、スマホ待ち受けにしたり、手帳のページに挟んでおきます。

すると一日に何回も

「わたしは年収を100万円アップする」

「わたしは恋人と復縁する」

「わたしは転職する」

「わたしはエジプトにピラミッドを見に行く」

などなど自分の望みを文字としてみます。このとき心の中だけでなくささやき程度でも声にだすとより効果的です。

こんなことを2週間もやるとかなり頭に染み込みます。

このようなアファーメーションを行っていると古い考えがやがて新しい考えに入れ替わっていくのです。

  • 第5回 健康を創造する 心身の状態を知る

これは実はとても大事です。人間は脳こそ人間で体はプラスアルファという考え方は間違いです。身体も脳につながるし、身体全体が脳と言っても間違いではないです。自分の体に注意を払うといろんな気づきがありますよ。

それに健康でなければ目標へ向かう道を歩めません。もし、持病があったり身体に障害がある方がいらっしゃるなら、それはそれを受け入れてその状態での健康を考えそれを創っていくと考えるといいと思います。

とにかく今の自分の身体状態での健康を意識すること。そして健康は維持するものではなくて創造するものだということをわかってほしい。健康とは病気ではない状態のことではありません。今の自分の最高の身体状態のことです。だから維持するものではなくて創造するものだし、たいていの人の筋肉は未使用のものが多くてちょっと運動すると節々がすぐ痛くなりますね(笑)

ストレッチと筋トレとウォーキング・ジョギング等が大事です。

わたしはかつて3か月のダンベル運動で12キロやせたことがあるのでこの点大いに実感するものです。

また食事についても奥が深いので、目標志向で生きる人間は健康全般を意識し興味をもつことが大事だと思います。