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マインドフルネス瞑想としての自律訓練法をコーチングで教える理由

今ここを意識することがマインドフルネスです

マインドフルネスが流行っています。

Googleが取り入れ社員に勧めていて 社屋に瞑想ルームがあるというのは有名な話ですね

ユーチューブでもたくさんの関連動画があって

どうやってマインドフルネス瞑想をやるのか

食事をマインドフルネスとして味わうにはどうするか?実は散歩もマインドフルネスです

などなどたくさんの内容が様々に語られています

でも

実はマインドフルネスの考え方は 仏教的生活態度のことです

なかでも禅的なものがそのまま取り入れられています

禅でもお米を研ぐという行為がそのまま集中と修行になっていますね

食事やその準備 そして座禅という瞑想があります

 

なのでわたしたち日本人にはマインドフルネスがなんであるかは簡単にわかってしまうのです

あとはどんなやり方が効果的なのか

そこですね

 

今に集中するというのはいかのも西洋の考え方です

東洋では日本もそうですが

無になるということで

つまり今に集中するというアプローチではなくて

未来も過去も忘れるというアプローチなのですね

自律訓練法はマインドフルネスの最適な手段です

自律訓練法は

手足が重くなり温かくなり

呼吸が楽になり お腹が温かくなり

額が涼しくなることで

自己催眠状態に入る手段です

自律訓練法をやってる最中の身体の状態を自律性状態と呼んでいますが

この自律性状態に入れば

それだけで完全にマインドフルネス状態になっています

参考:自律訓練法について

 

集団で教室形式より1対1のコーチング形式で学ぼう

瞑想を習う場所といえば普通教室ですね

ヨガとか マインドフルネスとかは教室です

さらに 座禅を寺にいって組んだりするのも集団でやってますね

マスターと1対1で瞑想を教えてもらう というのは普通ありません

でも自律訓練法は1対1がベストです

なぜなら自分の生理的変化がわかるのは自分だけであり

その生理的変化がいまどのレベルなのかがわかるのは経験者だけだから

マスターと自分と1対1でないとそもそも学びが成り立ちません

でもそれでは教える側がたいへんなので普通は教室なのです

スポーツと違って集団プレーはないし

がんばって学ぶものでもないし 根性もいらないから

ほんとは1対1がベストなのです

マインドフルネスになるだけではもったいない

自律訓練法には単に自律性状態=マインドフルネス状態になるだけではなく

その先に応用技法があります

意思公式練習はマインドフルネス状態になった静かな心に

効果的な暗示の言葉を繰り返してその言葉を植える作業です

たとえば

自分は仕事がだんだん好きになる

自分は人間関係を楽しんでいる

など

いわゆるアファーメーションとまったきう同じことをやるのです

せっかくのマインドフルネス状態をどう生かすか?

ということですね

 

またイメージも黙想練習でとんでもないイメージトレーニングをするのですが

つまり言葉とイメージをマインドフルネス状態のときに効果的に

刷り込むということです

 

それは自分だけでやるより誰かに話しながら一緒に決めた方が効果があるわけです

なのでマインドフルネス状態をマスターしつつその先の応用まで

コーチングという形で学ぶのが一番合理的かつ効果的だと思います

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