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タロットカードを「お守り」として使う方法

おはようございます。

世の中は、世界は

 

コロナウィルスを経験しました。

人と人の距離を取りましょう。というソーシャルディスタンス。

外国へ行ってないけない、県外へ行ってはいけない、など

人と人が接触することを全世界的規模で制限するという未曽有の出来事が

目の前で起こりました。

どんな形でも回復への道を歩むことを祈るばかりです。

ところで

コロナウィルスがもたらした現象というのは

バベルの塔のエピソードと似ているなあと感じました。

いろんな国の人が、いろんな宗教の人が、いろんな民族が

もろもろの垣根を越えて共同で巨大プロジェクトバベルの塔の建設をしようとしたら神の怒りに触れて

塔は破壊されて みな言葉もばらばらになって 別々の場所に住み

以後は一緒に大きな文化を作ることはなくなったとあります

 

今回のコロナもEUや中国や北米や日本や太平洋諸国、インド洋にアフリカと、要は世界中が

垣根を越えてどこにでもどの国の人がいてもおかしくない状況になっていたところ

コロナのせいでみな自分の国にこもったという出来事です

 

大きな意味で似ていると感じるのです。

タロットカードの中から自分の守護神を選ぶ

 今日はこんなご時世にタロットカードを

お守り代わりに使う方法というのをお伝えします。

 

 

 

タロットカードは占いとして使うだけではなく

お守り替わりにも使えます。

自分が一番ピンとくるカードをそれこを

霊感や直感で選びます。

 

たとえば

のカードがありますね

のカードを今の自分のお守りにするとします。

 

カードそのものを持ち運んでもいいです。小さいですからね

折に触れて取り出して眺めてみる

あるいは写真にとって折に触れてスマホでみる

そのたびに いろいろ考えたり感じたりしてみる

塔のカードは

塔が破壊されて

塔が天からの光で破壊されて

塔の中から男女が弾き飛ばされて

落ちていく姿が描かれています

 

なので塔のカードは正位置でも逆位置でも

まがまがしいものとされています。

でも

このカードにはこんな深い意味があります

自分の力では 自力では

どうしても自分のコンフォートゾーンを抜け出せないとき

自力では今までの習慣を破れないとき

わかってはいるけど 克服できないものがあるとき

外部からの強力な力が

自分の思い込みや かたくなな心を破壊して

自分は大きな痛手を負うが

そのおかげでこれまでの状況から解放される

塔を破壊してくれるのは

神である

という解釈もあります。

 

塔のカードをいつも持ち歩き

塔の絵を見る

光の絵を見る

二人の男女を見る

背景の闇を見る

塔の破壊のあとの新世界を想像する

そんなことをしてみると

あなたの知覚と感覚は爆発的に広がります

普段そのようにタロットと親密になっていると

タロット占いをするときに

リーディングが驚くほど簡単になることに

気づくでしょう

 

お守りを買う人は多い

22枚の大アルカナカードはみなお守りになります

タロットカードは全部で78枚です   詳しくはこちら→タロット占い教

大アルカナカードは精神的なカードで深い意味をもつカードです。

そして前述でご紹介した塔も大アルカナカードです

このほかにあと21枚があって

たとえば

星のカードは希望を

太陽のカードは世界に夜があけて朝になるという素晴らしいカードです

魔術師や皇帝、恋人に戦車、正義の裁き、復活、世界など

意味深いカードが目白押しなので

たとえば毎月

今月のカードを決めてカードの意味を深く心に留めたりすると

まさにお守りの機能を果たします

普通のお守りよりも意味が鮮明かつ多彩なので

興味深く取り組むことができるはずです。


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