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10年後の未来を占うタロットカード

自分の未来を知りたいですか?10年後の自分を知りたいですか?

タロットはよく3か月先でしか占えない、とそう言われます。

ということは来年のこととか、3年後、10年後のことは占えない

そうなります。

他の占いは平気で未来のことを予言のように占うのに

タロットだけは3か月先までしかわからない

なのでもうひとつわかりにくい占いということになって

手相や占星術のような手っ取り早さ感がないという人もいます

 

タロット占いで10年後も占えます

でも

実はタロットも10年後のことも占えます

でも

タロットは予言を伝えることに主を置いておらず

あなた個人の心と運命の流れを読み解くことに主を置いていますので

普通は今のあなたの心が及ぶ範囲しか占いません。それが3か月というわけですが

これはしかし潜在意識や心の態度について深く考えるとき

3か月であるわけはありません。

よほどの大変化がない限り成長した人間の心は10年たっても同じです。

 

タロットは未来への予言ではない?

代表的なタロット占いであるケルト十字法は

時の流れと心の流れを十字に交差させて配置します

過去から現在へ、現在から近未来へ、そしてその問題の最終決着となる未来へと

時間が流れて行きます。タロットの十字に交差する部分の横の流れと

右に縦に並ぶ4枚はそんなふうなことを示しています。

 

そして左の十字の縦の部分が心の流れです

実は他の占いにはないタロットならではの特徴になっています

 

タロットはこの心の流れをとても大事にしており、未来がどうなるかよりも

心がどうなるかのほうに

焦点をあてるケースが多いのです

心が未来を作るタロットカードの世界

単純に決められた未来に向かって

運命に支配されて人間は生きているのでしょうか?

どんなに努力しても耐えてもそれは最初から決まった運命に沿っているだけでしょうか?

そうだという人もいますがそうではありません

神様がほんとに存在しているとしても

そこまで人間を縛るわけはないしそうであれば最後の審判で罰するわけはないし

輪廻転生の修業をする必要もありません、 最初から織り込み済みの計画なのですから。

 

さて

未来は心によって変わるのです

だからタロットは3か月先までと言います。

あるテーマ、たとえば恋人と別れた方がいいのかという問題について

今、今日タロットをしたら、

今のあなたの心のままだとこんな未来がある

そういうふうにタロットは伝えるのです

しかしあなたの心の問題点はこれこれこういうことだから

そういう部分を修正したらいいですとなるので

ほんとに修正をしたら未来は変わるわけです

 

タロットは本来あるべき未来をみせる

その心を修正したときの未来ですが

実はタロットはその修正した未来を伝えます

だからそういう意味では二つも未来をタロットはお伝えするのですね

今のままの心で行ったときの未来

修正したときの未来

 

そして心にかかわらず、その人にとってのあるべき未来、それもタロットはお伝えできます

 

だから10年後にあなたがどうあるべきかというのがタロットでは出ます

そのためにはどんなことに気を付けどんな支援が必要か、もでます

タロットのどの占いにもまして奥行の深さがあるのです。