自律訓練法とイメージストリーミング

自律訓練法黙想練習は、瞼の裏に鮮明な映像を自由にみることのできる技法です。

あまりにも鮮明なので心身に異常があったり自我が弱い人は医師の立ち合いでなければやってはいけないのですが、この黙想練習については専門書以外に本も出ていません。

やってる本人の体感としては、これはもうスピリチュアル体験以外のなにものでもない、ゆえにこれは自律訓練法黙想練習なのだと思える強さがないと危険なのですね。

 

ところでマスターするには

まず標準練習を3か月かけてマスターする。毎日3分から5分。

そしてマスターしたら黙想練習を毎日30分6か月やる

するとたいていマスターできるのですが、誰が毎日30分も練習できるでしょうか

またその前の標準練習と合わせると1年近く毎日練習しないといけません

なので自律訓練法黙想練習は本にもならないのですね

 

さて黙想練習はなんのためにやるかというと

無意識からのメッセージを得るためです

映像は無意識からのメッセージとして登場します

イメージは無意識の言語だからです

 

ということは

イメージストリーミングも

無意識からのメッセージを得るためのもので同じくイメージを使うわけです

そしてイメージストリーミングはインストラクターがいれば初回から効果を発揮します

問題はイメージストリーミングのインストラクターというのが

ネットで探してもいないことです

わたしの知る限り日本には私しかいません(わたしの知る限りほんとです(笑))

しかしとにかく自律訓練法黙想練習に比べて

遥かに簡単です

そして効果は実は

90%がた同じだし

イメージストリーミングはいつでもどこでもできるのでより実効性の強いものだと思います

 

知れば知るほど

イメージストリーミングと自律訓練法は似ています

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