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自律訓練法の新たな可能性

最近自律訓練法について

ひとつ大事な発見をしました。

 

標準練習の内容についてです

1.手足の重感

2.手足の温感

3.心臓の鼓動を感じる

4.呼吸を感じる

5.腹部の温感

6.額の涼感

 

これが標準練習ですので

練習の大半は温かくなることにあります

しかし6の最後で

額が涼しいという練習になります

 

これが一番難しい

そしてそれまでの温感練習と

ちょっと異質です

 

これはなんのためにやるのか

本などでもあいまいです

温感や心音を感じることには

明快な解説があるのですが

額に涼感になるとあいまいになるのです

 

この点についてぼくの発見はこうです

1から5までの練習は

6を達成するためにやってることだと。

 

そして6の額の涼感はそれまでの練習が身体に作用するものとしたら

脳に作用する、心にダイレクトに作用するものだということです

 

額の涼感によってイメージの門が開いたような感じになります

それは黙想練習の準備が整ったということでもあります。

 

ぼくは1から5までの状態はある合言葉を唱えて5秒から10秒で入れるようになっています

そして今回は6についても

別の合言葉を作って入るようにしました

すると自律性状態の奥行がとても深く広くなったような気がするのです

 

またご報告します


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