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コリンローズが加速学習法の中でイメージストリーミングの紹介をしていた

コリンローズの7つの知性

今日は面白い話をご紹介します。

イメージストリーミングに興味のある方は

コリンローズの加速学習法について

見聞きしたことがあるのではないでしょうか?

 

人間の知性を7つのカテゴリーに分けてそれぞれの特性に応じて

発展を加速させるというものですが

その7つとは次の通りです。

1 言語

2 数学的論理学的

3 視覚的空間的

4 音楽

5 身体的

6 社交的

7 内省的

 

 


ウィン・ウェンガー博士の紹介

さてコニーロリンズは記憶力の圧倒的向上の方法をその中で模索するのですが

そこにイメージストリーミングの創始者のウィン・ウェンガー博士について

言及している箇所があるのです。

なかなか知る人は少ないかもです。

 

このように紹介されています

「ウェンガー博士は加速学習のある重要な側面を専門とする人です。彼はロザノフ法の成功を認めてはいますが視覚化とイメージ化がいまひとつ弱いおとを指摘しています。ロザノフ法は記憶を創造することに重きをおくのですが、ウェンガー博士は記憶を引き出すことに重きをおきます。記憶を引出し、自然発生的に想起する方法を探求しました」

 

ウェンガー談「私は脳の機能の80%までが視覚的なものだと思っています。視覚は潜在意識につながっています。何か新しいものを読んで目を閉じ、それを声に出して描写すると左脳と右脳のシンクロが起こります。視覚はすごい、色には400万種ありますが、色を示す言葉はせいぜい200程度です」

 

「ウィン・ウェンガーは視覚化したりイメージを形成したり観察力を発達させるためのいくつかの見事な方法を作り出しましたが、彼のもっともシンプルなやり方は強力なものです。目を閉じた時にいつでもそこに見えて来るものを視覚化しそれを言葉にします。すると左右脳の共存と記憶化への早いルートづくりが行われます」

 

アインシュタインファクターに概要が書かれただけのイメージストリーミングについて、初期の頃の他の有名な学者からの評価ですね。

 

この見解に加えるなら潜在意識につながっている視覚情報を頻繁に言葉にする習慣を身に着けると、やがて潜在意識の思考をいつでもキャッチできるようになるのです。

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