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自律性解放を起こす自律性言語化はイメージストリーミングだ

自律訓練法標準練習をマスターしたあとのコースとしては
黙想練習意思公式練習空間認識練習がありますが
自律性解放
自律訓練法のもっとも素晴らしい効果かもしれません

自律性解放は標準練習の時点ですでに起こります
もともと自律訓練法自体が、催眠状態に頻繁に入らせた患者が
心身ともに健康になったことからはじまっていますので
そのための技法です
自律性解放は埋まっているストレスの原因などを本人が知らない間に
取り除くものです
誰が取り除くか?
脳が勝手に取り除くのです

さてこの自然発生的な自律性解放を
意図的に起こそうとする技法が
自律性除反応であり
そのために効果的な方法が
自律性言語化です

具体的には標準練習から自律性状態に入り
そのまま20分も30分も必要なら1時間でも
自律性状態を続けます
長時間継続することは標準練習をマスターしてしまえば簡単にできます

さて30分から1時間も自律性状態になると
自律性解放が起こっているのが自覚されてきます
それを感じて解放を味わうわけですが
それだけだとそれで終わるので
そのときの感覚をリアルタイムで
録音していきます
そしてあとで聞き直して文章にまで落として
いったい今回の自律性解放で
脳はわたしに何を伝えようとしたのか
というのをさぐります

さて ここまで見ると
これはイメージストリーミングそのものと言ってもいいです
イメージストリーミングも
脳が勝手に湧き起こすイメージを
次々にイメージに変えていく手段です
自律性状態でやるイメージストリーミングが自律性言語化
平常でもやれるものがいわゆるイメージストリーミングと
言ってもいいと思います
いずれも脳自体からの
つまし潜在意識からのメッセージを聞く方法なのです


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