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タロットカードを学ぶ一番いい方法

 

質問:タロットを勉強中ですが、なかなか意味を覚えることができません。何かいい方法があったら教えてください

 

こんな質問を読者の方から受けましたので

今回は質問への回答を兼ねて書いてみます。

 

まずはタロットの意味を覚える人が大半です。

もちろん意味を覚えないと何もできないのですが

金貨の10が正位置ででたら家族繁栄で逆位置なら家族の没落

のような形で暗記していっても

一枚ごとの説明はできても全体を通してのリーディングはできません

また1枚ごとを覚えていくと

156個の意味を覚えないといけないので

まるで試験勉強のために英単語や歴史の年表を覚えているかのようなことになります

 

 

 


タロットカードは本当はどう並んでいるかを知ることが大事

タロットを学ぼうとする人に私がおすすめしているのは

全部を順番通りに並べて1週間以上毎日それを眺めることです

ソードをエースからキングまで

ワンドをエースからキングまで

カップをエースからキングまで

ペンタクルをエースからキングまで

それぞて14枚づつ順番に並べます

さらに大アルカナを

愚者から順番に世界まで並べる

78枚が全体として目の前に広がりますね。

 

さて学び終わったあとも

タロットはときおりこのように並べるといいです

タロットカードとは本来このような順番で並んでいるものですから

ときどきリセットして日干しのように休ませてあげるのですね

勉強中はこうするとタロットの流れと意味が自然と目に入ります

たとえばこうすると

8という数字の意味がわかります

8の絵を4枚とも同時にみることができますね

またページもキングもエースもそうです

そして各スートの同じ数字を見ることで意味が深まり

またスート毎のエースからキングまでの物語がわかるようになります。

 

タロットのたとえばケルト十字法は

このように並んでいるタロットがたまたま

その人のテーマを見たから

ケルト十字の展開として78枚から10枚が選ばれているのだとう感覚

そんな感覚が見についてくるととてもよくタロットのリーディングのこつが

 

わかるようになります


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