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アメリカのモチベーター、デニス・ウェイトリーをご紹介します

デニスウェイトリーは、ナポレオンヒルやアール・ナイチンゲール、ブライアントレーシーなどの自己啓発の一団の中にあるアメリカ有数のモチベーターです。

アール・ナイチンゲールのナイチンゲール・コナント社からその昔

カセットプログラムも出していました。

有名なものとして

「私の子供たちはどこに?」という詩の紹介があります。

 

デニスウェイトリーの語っていること

内容を箇条書きにしていくとナポレオンヒルやポールマイヤーの語ることと同じです。

これはつまり成功法則というのは法則だけあって

それを発見した人が違っても同じ法則を語るから

内容が同じになるということだろうと思います

日本の中村天風の唱えていること、倫理法人会の教本なども

内容的にはナポレオンヒルと同じといって構いません。

 

明確な目標を設定しよう

それは自分にとって本当に価値あるものだと確かめよう

目標が決まったら

現実的な戦略を練ろう

そして達成期限を決めて途中経過の期限も決めよう

そして場面場面のイメージを鮮明に描き

あたかもそれをもう実現したかのようにイメージしよう

そのときの感情も味わおう

そして言葉も作りイメージに見合う言葉を唱えよう

そのためにリラックスする技法を身に着けよう

 

そして極めつけは

自分が強い信念で天命にまかせるくらいの境地に達して行動していることは

不思議な縁や出来事などがあって

自分の努力とは無縁の因果関係で突然

救われたり達成されたりする

デニスウェイトリーの本の紹介

デニスウェイトリーの著書で私が読んだのは

「成功の心理学」

ウィンウィンテクニック

の2冊です。成功の心理学の方がまとまっていますが

2冊を合わせて読むと立体的に唱えている内容が理解できます。

それと

セルフモチベーションプログラム

というカセットプログラムを聞きました

 

カセットの方は本にない内容もありましたが、私自身は

NLPでいうところの視覚型の人間であり

聴覚から来る情報にはそれほど深い反応をしなかったですね

でも何度も聞いたからその内容はよく覚えています

ナポレオンヒルなどとの違いはなにか?

内容は同じことを伝えてもその伝え方が違うので

好きなモチベーターや本ができてくるわけです

 

デニスウェイトリーのいいところって私にとってはどういう点なのかを考えてみました。

 

一つは彼の経歴ですね

 

海軍のパイロットだったのでなんだか格好いい。

そして海軍からモチベーターに転職するときの逸話がなかなか面白い

ナポレオンヒルの場合は

成功した人たちに履歴の紹介をしながら

17原則などを紹介するのですが

ウエイトリーの場合は自分のことを語りながら伝える

そしてやはり20世紀初頭から始まるナポレオンヒルの話には

時代のギャップがあります。

デニスウェイトリーも今では前の時代の感は否めないのですが

私にとっては自分と時代が近いと感じるのです

 

そして何よりナポレオンヒルもポールマイヤーも

書籍の向こうに膨大な音源を中心としたプログラムがあるので

その紹介的な要素が強くなるのですが

デニスウェイトリーは基本膨大なプログラムはありません

先に紹介したカセットプログラムも本をCD化しただけですので

あらたな手法とかはなく本で完結します

ということは本を読めばデニスウェイトリーの全貌がわかるといことになるわけです

 

 

 

今すぐ行動したい人に最適なデニスウェイトリー

デニスウェイトリーはいかに行動するか?

を重視しています。

行動するために信念を持とうとなるので

信念そのものをもとう、とはなりません。

 

そんな感じでビジュアリゼーションとリラクゼーションの大切さも説いています

 

私のコーチングはイメージストリミーミングと自律訓練法を中核にしていますので

まさにビジュアリゼーションとリラクゼーションなのです

デニスウェイトリーのように

人々を良き行動に向かって後押ししたい

そんな風に思っているところです

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