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実は危険な自己啓発プログラム

自己啓発プログラムは

主にCDなどの音源データと

本とマニュアルからなります。

プログラムと銘打たれているものは

とても立派な体系なのですが

実はそこに落とし穴があります。

真面目に学べば学ぶほど

意味がないのです

どういうことか?

 

目標をもってそれに向かって計画を立て

ビジュアリゼーションを駆使して映像を見て

成功への言葉を繰り返し自分に暗示をかけましょう

信念をもって期限をきって必ずやり遂げましょう。

 

どのプログラムも本も

おおむねこんなことが書かれているのですが

この言葉の意味を勉強したからといって

なにも変わらないわけです。

 

自己啓発に関心のある方の特徴として

自分を引っ張ってくれるものを期待します

あるいは自分より上位に位置する存在からの

応援や救済を期待します

 

そして

まるで聖典でもあるかのように

本やプログラムの内容を学んでいきます

 

肝心な自分の目標や

自分の毎日の行動や

自分の毎日の心の葛藤や

内面の戦いなどが

ないがしろになっていきます

 

たとえば自己啓発CDなどは

暇さえあれば聞きましょうと勧めますが

暇さえあればそれを聞いてたら

考える時間がありません

そう

自分の内面の葛藤を考え

目標を考え

それをサポートするためにこそ

聞くべきCDや読むべき本が出てくるのであって

自分との闘いが

いい加減なまま本を勉強しても単なる抽象論になってしまいます。

同じ意味でも自分にあった表現を選んでサポーターにする

自己啓発プログラムも

本も

おおむね同じことを語るのですが

ピンとくるときと来ないときがあります

それは

自分にあった表現でないと自分には響かないということです

 

たとえば

窮すれば通ず

という言葉がありますが

この漢語でピンと来て自分を鼓舞できる人は今日ではほとんどいないでしょう

 

・火事場のばか力

・いざとなると潜在能力が解放されてがんばれる

・結果を心配しな、予想しない、ただ喜んで全力を尽くす

・怖れ、憂え、怒り、焦り、などの私情雑念をきっぱりと捨てて、運を天に任せて明朗闊達な気持でことに処する

・人事を尽くして天命を待つ

 

これらはみなまったく同じ意味のことを語るわけですが随分と印象が変わります

 

自分の目標をきちんと育て

自分の行動を真剣に考え

自分にフィットする言葉を選ぶ

 

膨大過ぎる内容の自己啓発プログラムはかえってこういうことがないがしろにされる可能性があるのです

 

実際にそんなふうにお蔵入りしたプログラムをもし持っているとしたら、

あらためてコーチングで使うことで名実ともに生き返り役に立つことは間違いありません。

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