イメージストリミーミングのこつは見たいものをみないこと

イメージストリミーミングとは物思いの技術です

こんにちわ、潜在能力引出コーチの辻冬馬です。

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今回のテーマは、イメージストリーミングをするときに
意識がイメージの内容を編集をしてしまうのではないか?
ということについての話です。

降って湧いたイメージを言葉に変えるのがイメージストリーミングです。

スマホの登場で

ぼんやりと待ち時間を過ごしたり

ぼんやりと電車に揺られたり

家でぼんやりとテレビを見たりする時間が

激減しています。

お風呂に入ってるときさえ

スマホをいじる人も多いとか。

 

でもこのぼんやりとした時間

マインドワンダリングの状態

心がうろつく状態こそ

人間の脳にとって大事な活動なのです

イメージはぼんやりとすることができなければやれません

 

さて
ひとたび湧いたイメージは勝手に進んでいきます。

雲を見ていたら、運動会を思い出し

徒競走を思い出し、そしたら世界記録保持者のウサイン・ボルトを思い出し 

ワインのボトルを思い出し 

アルコールからアルコールランプ、理科の実験を思い出し・・・・

 

という風に人間の脳は動いていきます

これ

夢をみているときもそうですね

 

自分の頭で考えたことを見ないようにする

たとえば一例として
最初は雪の降る町が登場したと思ったのに
雪から発想が膨らみ
ロシア映画の吹雪のシーンを見たり、南極のペンギンをみたり
イメージというものは

あれこれと発展していきます


このとき
雪のイメージが勝手に進行すれば
それは潜在意識のメッセージですが
雪、だと認識したために
自分の都合のいい雪のシーンを思い描いてしまうことがあります
たとえば雪景色の中、初日の出を迎えるというシーンを見たいと思って
自分から進んで想像してしまうとか
雪の中 汽車が出発し窓際で男女がキスするシーンを見たりとか

ようするに
イメージが自動的に発展するのではなくて
見たいイメージを見てしまうという現象ですね

そうならないことが大事ですが
そして長くやっていると
そうならないものですが
最初の頃はどうしてもそうなる人が多いのも事実です


その対策としては
熟達して自分のイメージに深入りするしかないのですが
そうはいっても。ですね

そこで
方法があります。
絶対編集できない方法
自分の都合に合わせて見たいイメージを見ることが
不可能な方法
複数の質問をカードに書いて
裏にして
ひとつだけ選び
中味を見ないまま
イメージストリーミングする方法です

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