NLPの「賢者から知恵を授かる」メソッドをイメージストリーミングする

NLPを乱暴なくらい一言でいうと

神経言語プログラミングと翻訳されるNLPですが、一体なにか?

きちんと知りたい方はググってください

↓これは一例です

要は心理学の変形バージョンであり、潜在意識の部分を書き換えるための様々な手法です。

わたしはこんな本を中心に学びました。

特にこのNLPハンドブックはメソッドの集大成みたいな本ですさまじいものがありますが、逆に相当精通してないと、いきなり一人ではほぼ実践できないと思います。

 

NLPの受講料ははんぱなく高い。セミナーに一度いっただけでは使いこなすことは不可能だと思っています。

NLPはもともとセラピストがクライアントさんに、ほどこす施術のようなものです。1対1で方法はセラピストが指示し、クライアントさんは指示に集中して行うだけ。

だからセミナーで2時間簡単な体験コースと講義を聞いてもマスターはできず、そのあとに数十万円のセッションを受講しないといけませんね。

 

さて

イメージストリーミングは

一部のNLPメソッドを行うにあたって

とても有効です。NLP側からみると

イメージストリーミングはNLPの一種というかもしれないほど

 

両者は似ているところがあります。

今回はNLPの次のメソッドを考えてみたいと思うのです

NLPメソッド 内的賢者から知恵を授かる

先にご紹介したハンドブックの中に 内的な賢者から知恵をさずかる 

というメソッドがあります

↓ こんなページがあって好きでした

 

これはイメージストリーミングの中の

ドルイド変身

天才の頭をかぶる方法

そっくりです

 

自分が必要とする能力をもった他者(この場合は知恵をもった人物ということになる)と会って

その人の能力を自分のものにするわけなので

その点全く同じかもしれません。

 

さてこの内的賢者の方法論は

 

1.賢者を想像する 目の前にいると思ってありありと。

2.賢者があなたを認めてくれていると想像する

3.賢者に聞いてみたいことを聞く

4.会話をはじめる

5.テレパシーのように知恵が両者を行き来するように感じる

内的賢者メソッドをイメージストリーミングでやってみる

イメージストリーミングの手法でこれをやると次のようになります

1.自分が落ち着ける場所を想像して言葉で説明する 30秒以上

2.そこに賢者が登場するシーンをいれて説明する 30秒以上

3.賢者の様子を説明する 30秒以上

4.合体法を使って賢者に乗り移る

5.そこで感じるものを言葉にする 30秒以上 録音する

6.あるいは賢者に乗り移ってもらって感じたものを言葉にする

そして・・・・・・

と続いていきます

 

イメージストリーミングはイメージの言語化なので

根本的なコンセプトは違いますが

このメソッドについては

非常に似ていて

イメージストリーミングの手法を加味することで

より一層賢者の知恵を入手できるのではないかと

そんな風に思っています。

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