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自律訓練法こそが最強の瞑想メソッドです

ヨガの瞑想

座禅

マインドフルネス瞑想

超越瞑想(TM)

など

瞑想にはたくさんのいろんなやり方があります。

一時期は座禅が流行り、次はTMが流行り、アルファ波なども流行り

今旬なのはマインドフルネス瞑想です。

マインドフルネスのコンセプト

わたしは自律訓練法とアルファ波による瞑想をやっているので

マインドフルネスを直接扱いませんが

コンセプトは良く知っています

というか誰かが急に発明したのではなくて

これは仏教のコンセプトからの抜粋ノウハウと言えます。

また一時期日本でもベストセラーになった「タイムシフティング」という本には

現在だけで生きるということが事細かにに書かれていて

いわばあればマインドフルネスのはしりだったと言えると思います

今を生きる 現在に没入するのがマインドフルネスです

つまり現在にタイムシフティングするのです

 

すると座って目を閉じて静かにするだけではなくて

食事によるマインドフルネス

スポーツによるマインドフルネス 歩くことでのマインドフルネス

音楽を聴くことで 絵画をみることで 花をみることで

とにかく 何かに集中して 現在という時間に没入することが

マインドフルネス瞑想のコンセプトです

でその一番わかりやすい例として

座る瞑想があるわけですが

これそのものはもうヨガも座禅もTMも同じだと言っていいですね

瞑想のめざすもの

瞑想のゴールは

今という時間に完全に没入して

自意識と世界が溶け合うかのような気がしてきます

そして静かに呼吸し 雑念がなくなり

世界と溶け合う自我すら やがてなくなっていき無の境地に入る

 

おおよそこんなことが

座禅もヨガもTMもマインドフルネス瞑想も目指します

でも

その方法論の体系化と

精神状態の生理的な説明などはほぼありません

あたかも一子相伝のように秘儀をさずかるかのような練習があり

とにかく体で覚えて体で感じるのだ

という雰囲気の中で練習は続くのです

自律訓練法は体系化されてい生理的説明もされている

瞑想に対応する自律訓練法は自律訓練法標準練習の部分です。

仏陀などが瞑想をきわめて映像が見えて来たというのにも対応していて

それは明瞭なイメージを見る自律訓練法黙想練習です

 

さて標準練習は完璧に体系化されています。

そしてその段階段階における感覚が

体がどうなっているからそう感じるのかも

明確に定義づけられています

だからこの手順にそってやっていれば

自分が今どの段階にいて次はどの段階になるかがわかるので

とても練習がしやすいのです

 

そして標準練習をマスターした状態というのは

ヨガもTMも座禅もマインドフルネス瞑想も

すべて網羅した状態になります

というか

瞑想の身体的ゴールは同じなのでそうなるに決まっているわけです

まず自律訓練法をマスターすると

座禅の精神 ヨガの精神 マインドフルネスのコンセプトに沿っての練習の成果は

加速度規定に早くなります


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