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タロットの1時間は自分との対話です

そもそも 普通は

あるテーマについて

時間をとって考えることをしないので

実はタロットをするということは

 

それだけでも効果がありますね。

 

タロットの所要時間は

普通は30分から1時間です。

私自身もときどき

コユキRさんという福岡の知り合いの

タロット占い師の

門をたたきますが

30分だと

とても欲求不満になります。

1時間だと

まあまあ大丈夫です。

 

 


一時間で何が起こるのか?


タロットを1時間コースでするときは

 

まずはタロットの展開をします。

クライアントさんからのテーマにもとづき

展開したカードをリーディングしていきます。

そしてその内容について

クライアントさんが質問をしていきます

それに答えていくことで

より深い読み取りとなり

より納得感のある時間になります。

 

 

私のタロットはケルト十字法です。

このリーディングについては

何かルールがあるのですかと

よく聞かれます

 

配置の順番にそって

一枚づつ解説するわけではありません

それではまったく意味がないです

 

全体像から

10枚のカードが奏でる意味を

深い言葉で語ること

それがリーディングです

もちろん

自分の中では自分なりのルールがありますが

一言で言うと

自然に見えてくるカードを

語っていくのですが

この自然に、の中身がどんなものかは

いわば

門外不出の秘伝のたれ。

説明しても自分以外の人にはわからないことなのだと

思います。


一時間過ぎたらどうなるのか?


カードとの対話をすると

クライアントさんは実にあっさりと

すんなりと

自分自身の弱さや

誰にも言わないような思いまでも

苦痛なく語ってくれます

そしてそれをもとに

さらにカードからの意味を受け取り

クライアントさんの心が

しなやかに まろやかに 強くなるのが

はっきりとわかります。