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タロット占いは言葉の力が大事です

タロット占いをやっていると

いろんな人からいろんなリクエストを受けます。

中にはほかの占い師さんからこんなメッセージをもらったと

実際にその人が語ったことを細かく記したり

ネットで受け取った鑑定書の内容を教えてくれて

あなたならどう答えますか?

 

と依頼してくる人もいます。

 

占いの言葉の力が弱いことがある

そうやってもらった多くの占い師さんたちの言葉を読んでいると

とてもつたない言葉使いであることが多いですね。

だからこそセカンドオピニオンが欲しくなるのだろうと思います。

占いにおいて

結果は言葉で伝えるものですから

結局占い師さんの使う言葉が

直接的に影響を与えるのです

ということは言葉がつたないと

心の支えになりません。

 

 

たとえば失恋をテーマにして聖杯の5の逆位置

のカードがでたときにその伝え方としてこういう2種類の表現があります。

 

①「失恋なんて気にせずがんばって明るい未来を目指しましょう」

②「失った恋を手放せない心をまずはいたわりましょう。

そして未来への時間の流れは大切に管理して本来のあなたらしく、

ひとつひとつの出来事に愛情のまなざしで接して、

たくさんの運気を吸収していきましょう」

 

①と②では

同じカードが出たとしても

まるで違うことを言われたように感じると思います。

 

おざなりな鑑定書が多いという噂がある

タロット鑑定書といえば

イメージとしてA4にびっしり書かれた内容を期待すると思いますが

たぶんそのレベルのものはあまりなくて

5行から10行程度の文章が多いようです。

中には項目を10個くらい設定して

各項目を5行くらいづつ書いているものもあります

 

なんとなく見栄えはするものの

タロットの読み取りという点では不満が残ることが多いです。

ケルト十字法では10か所の配置に意味があるから

①~⑩の項目を書いてそれぞれ5行づつ記していても

そんなのはネットでカードの意味をみればもっと詳しくわかります

 

全体の展開から意味を読み取りそれがA4一枚ほどの内容で書かれていて

はじめて鑑定書といえるのですが

そこまでは無料ではしたくない人が多いようです

 

私は小説をかいていたこともあり

A4一枚の内容の文章はあっという間に楽に書けますので

出し惜しみをすることはありません

 

有料となるのは

その鑑定書を電話や対面で質問を受けたり受けごたえするときからです。

一方的に、わかる範囲での読み取りを文章にするのは

私にも興味深い作業なので無料にしています

 

まとめ

無料鑑定書には

実際のタロットの展開の写真と

その読み取りの文章約800字前後が記載しています。

 

それがご自分の役に立って

もう少し詳しく聞いてみたいという方に

有料のタロットをしています。

 

ご縁があれば

あなたの幸せのために

辻冬馬式タロット占いをご利用ください