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タロットヒーリングは2週間行います

タロットのケルト十字法を行うと次のような展開をします。

それぞれの場所ごとに意味があって

カードにも意味があるから

場所とカードの意味が織りなす織物になるのです

 

そして場所の意味は確定ですが

カードの意味は正位置で出るか逆位置ででるかで違うとされることが多いです。

正位置と逆位置のことはご存じの方も多いと思います。

タロットは、正位置のときは素晴らしく、

逆位置の時はいまいち、

というパターンが多いです。

中には例外もありますが。

 

さてそういう事情で

同じタロットカードがでても

正位置と逆位置であれば、

まるで違う意味なのだと思っている人が多いです

たとえば、

大アルカナカードの「太陽」で考えると

正位置だと、もう言うことなし!

みたいな意味合いになりますが、

逆位置のときは自分本位であったりします。

 

で、タロットを勉強しようという人は

よく正位置と逆位置の両方の意味を覚えようとします

すると156通りの意味を覚えるから大変ですし

リーディングにおいても

カードごとの意味の羅列になりがちです。

 

はっきりいって 

これは間違いです

正位置でも逆位置でもカードの意味は同じです

太陽のカードは

正位置でも逆位置でも

同じカードなのだから根本的に同じ意味です。

 

ではなぜ逆になるのか?

なぜ現れ方が違うのか。

 

それはほんとは正位置ででるはずが

その本来の意味が

本来のエネルギーが

うまく流れていない

詰まっている

あるいは溢れすぎている

そんなことで

正常な登場をせずに

逆位置になるのです。

 

だから

太陽であれば

輝きすぎるとか

万物を等しく照らさないとかになり

自分本位にエゴを出しすぎるというような意味になるのですが

この結果としての意味よりも太陽が逆になっているという

このエネルギーの流れの悪さを気にするべきなのです

逆位置のエネルギーを正常に流すタロットヒーリング

タロットヒーリングとは

タロット占いをやって

それとは別に

プラスアルファでヒーリングをやるのではなくて

タロットカードの流れでそのままタロットでヒーリングをするのです

 

逆位置のカードは必ずでてきます。

自分の未来へ向かって重要な位置に

逆位置のカードが出て

運命の流れを悪くしていたりします

 

なぜそのカードが逆で出たのか?

それを読み取ります。

そして

その逆位置のカードを

正位置に戻すよう念じて

ヒーリングのたびに正常に戻します

つまり

逆になったエネルギーを正常に戻します

10枚のカードの中でどれが逆で

全体に一番影響を与えるのはどれか?

それは見れば簡単にわかるので

そのカードを反転させることで

10枚に展開図全体を理想の状態に変容させるのです

 

そのカギとなるカードは

2枚目だったり

4枚目の潜在意識だったり

はたまた姿勢だったり過去だったりします

どれが重要か

どれを回せば全体が変容するか

それを見切っていくのです

 

そして2週間にわたり

朝晩一日に二回づつ

反転するように念じます。

 

そうすると10日目あたりには

よく回転するようになります。

すると時期を同じくして

クライアントさんの問題が解決したりします

 

こんな風なタロットのヒーリングをやっています