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タロット占いケルト十字法を3回やると状況が変わる

ケルト十字法は、タロットカード78枚をシャッフルすることで

その中から10枚のカードを取り出し

基本的に十字に並べて

心と時間を読み解くものです。

 

普通

人は占いというのは一回だけやって終わるのですが

それは

当たるも八卦当たらぬも八卦という気持ちで

気休めに

未来を覗きたいと思うからです

 

そして実は

評判のタロット占い師の人たちは

未来を覗き見る手伝いというよりは

心の状況を見渡す手伝いをしています

未来が当たるのではなく心があたっている

タロット占いで

すっきりしたり 納得したり  当たったと感じたりするのは

それはたいてい未来のことではなく

過去と現在のことです

なぜなら未来は占っている時点ではどうなるかわかりませんから

その場で この人はあたると実感しているのは

明らかに過去の状況や現在の状況を

言い当てているからです

 

そしてそれは出来事というよりも

心の状況をあてているのです

 

タロットのケルト十字法は

不思議なほど

理由はわかりませんが

クライアントさんの心の状況を言い当てます

やってるわたしが驚くほどにあたります

これは潜在意識の力であろうと考えていますが

普通の思考では説明できない不思議さがあります

 

さてそんな風に自分の状況を言い当てられると

当然未来もあたるだろうと考えます

 

でも普通は1回しか占いに行きません。

もったいないことです

1か月後にもう一回行ってみる

さらにその一か月後にもう一回行ってみる

 

全部で3回行くと

 

そうとう自分が紐解けるし問題も解決します

もちろん当初の問題が解決するので

生きている限り続いて次の問題が起こります。

 

なのでタロットとコーチングを組み合わせて

タロットコーチングをしています