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人間にとって望ましいストレス反応を教えます


人間という動物のストレス反応の理由


人間の体の反応で

ストレス反応ほど

役に立たないものはありません。

 

たとえば会社でやばいことがあったら

つまり仕事で失敗したり大きな取引が流れそうになったら

心身の仕組みとしてはこうなりますね

 

ドキドキする

頭が真っ白になる

胸が痛む

呼吸が早くなる 脈拍が早くなる

これは自覚症状ですがさらに

内臓に血流が減る

筋肉が走ったり殴ったりできるように

筋肉に血液が行く

そして頭は戦闘モードになって激情にかられていたりする

 

これって

動物時代に敵と遭遇したときの反応なんですね

そのころは

やばいことって命の危険ですから

全身の筋肉を使って戦うか逃げるかするために

心身がそのモードに入ってました

それがなんと今でもそうなんです

 


人間社会の中の望ましいストレス反応とは?


仕事でやばいことがあったとき

人間関係でやばいことがあったとき

前述のようなからだの戦闘モードは

今の人間社会では役に立たないし

そもそも

大脳という考える力が最大の武器となったクロマニヨン人以来

おそらくは最適なストレス反応ではないですね

 

人間にとってやばいことがあったときの

最適の反応はこうだと思います

 

頭に血流が良く流れすっきりして落ち着く

冷静になる

呼吸は乱れずむしをゆったりとなり

心臓も静かに規則正しく鼓動し

内臓にもたっぷり血液が流れるようn

自律神経が落ち着いている

筋肉はだらりとリラックスして

身体がポカポカしてきて頭は涼しく

普段よりもはるかに思考をめぐらせることできる

 

何かあったときにはこうなるのが理想ですね

なぜなら何かあった時にはこうならないと解決策は遠のくからです

 


本能的反応を自律訓練法によって変えていく


自律訓練法を毎日することで

徐々に理想の心身の反応ができるように

変化していきます