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タロットもコーチングも一人では気づけないことに気づく

タロットカードの気づき方


タロットカードが人の心に気づきを与える仕組みとは?

タロットカードは78枚の意味のあるカードが

ケルト十字法を例にとると

10か所の意味を持った場所に
シャッフルとカットの結果選ばれたカードが
置かれていくことで意味が浮かび上がってくる仕組みです。
これをやると
一気にその人の問題の核心に入ります。
置く順番で
①その問題の本質
②その問題の鍵(応援しているものまたは邪魔しているものは何か?)
③その問題に対して顕在意識が考えていること
④その問題に対して潜在意識が考えていること
⑤その問題について過去はどうだったか
⑥その問題について近くどうなっていくか
⑦その問題についてのあなたの心の行方
⑧その問題についての周囲や環境はどうなっていくか
⑨その問題についてのあなたの理想と心の限界
⑩最終予想
なります。
実はこの10か所の配置の意味そのものが
究めてコーチング的です。
タロットカードを使わずに
この10個の質問をクライアントさんにするだけでも
多くのことを気づくことでしょう。
タロットの場合は
この質問にクライアントさんが答える代わりに
タロットカードが答えていくので
クライアントさんは
ある意味楽なのです

事例 復縁についてタロット占いをする

たとえば復縁がテーマであったとすると
タロット占いではなく
単純に10個の質問を自分にしてみるのです
復縁について
10個の質問に
答えてみてください
それもおざなりにではなくて
一つに5分くらいかけて全部で50分ほどかけて
そして記録もしながら。
結構きついものがあります。
あなたと彼の過去はどうでしたか?
では
別れた原因などを直視して言葉にしないといけないですね。
つらいものです。
近い未来にはどうなりたいですか?
では
またい毎日ラインして、毎週デートするようになりたい
と一見楽しく想像しますが
それは無理!と絶望的な気分にさえなります。
そこでカードが変わりに答えるのを
占い師さんから聞きます。
彼との過去は?
の場所に
「剣の6」が出たとします。
荒波のようないさかいを離れて静かな対岸に移りました
と言われて
あなたはあたってると感じるかもしれません
そう、別れはつらい争いを解消する方法だったのです
自分で言うとつらいけどカードに言ってもらうと楽です
近い未来は?
の場所に
「星」のカードがでます。
あなたと彼の関係はまだ闇の中ですが
真っ暗闇になったから
星が見えてきたことも事実です
星は
暗くならないと見えませんから
別れたことであなたは彼の良いところが見えて
もし復縁できたら自分はこんな風に彼とつきあおう
そういうことがわかるます
近く星の時期が来る
そう言われてあなたは自分にとっての星がなんなのか
深く考えることになります

 

 


一般的なコーチングの問題提起


 

コーチングは簡単に言うと
先のタロットの10の質問に
自分で答えていく作業です
ただし
コーチが応援しながら
時には手をさしのべながら
答えていくのです。
コーチとの会話のキャッチボールの中で
多くの気づきを得ることができるし
一人では考えたくないつらいことを
コーチと会話するという効果で
楽に考えることができるのです。

事例 復縁をテーマにコーチングをする

彼との過去はどうでしたか?

 

とコーチが聞きます。

タロットでは剣の6という答えをタロットカードが出してくれましたね

コーチングでは自分で考えなければなりません

あなたはたとえばこんな風に答え会話はこんな風になります

ー彼との過去はどうでしたか?

 

ー別れ際の頃は会えば喧嘩、Lineしても反論みたいなことをやりあって、相手に対してお互い思いやりのかけらもなくなってました

 

ーその頃どちらか、そういう状況に気がつかなかったのですか?

 

ー気づいてました。でも私は、今考えれば、彼に甘えていた、いえ、彼との関係が壊れるわけはないという甘えがあったんだと思います

 

ーそれだけあなたの中では大切な存在であり関係だったんですね

 

ーやり直せるならいくらでも修復のチャンスはありました

 

ーやり直してみましょうか

 

ーやり直したいけどどうしていいかわかりません

 

ーもしわかっているとしたらどうしますか

 

そうですね。とにかく第一歩として来月の彼の誕生日におめでとうとだけさりげなくラインします。それから・・・

コーチはあなたの高性能な自問自答応援マシンです

自問自答するのはきついものですしよくわかりません

ところが目の前に鏡があると

自分の顔が見えるように自分の状況がよく見えます。

 

コーチとはそのためのなのです。

鏡がない状態と鏡がある状態では自分自身を見るということについて全く違います。

さらに

コーチは鏡としての技能を持っているので

高性能な自問自答応援マシンなのです。


問題の核心への道としてのタロット


 さて、気づきを得たら

タロットにしてもコーチングにしても

そこから行動へと取り組まないと意味がないかもしれません。

タロットだけだとそれは

気づきの装置なので行動には不向きです

コーチングは行動に対しても

自問自答マシンとしての機能を果たしますから

行動にはコーチングです。

 

タロットコーチングは

気づきをタロットで行い行動をコーチングで行います

一般のコーチングでは

気づきも行動もコーチングで行います

どちらが優れているということではありません。

 

あなたに向いたやり方がどちらなのか?

ということです


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