イメージトレーニングって何?そのトレーニング方法を教えます

福岡でイメージトレーニング、ネットでイメージトレーニングを教えています。


イメージトレーニングの進化を見ると

第一世代と言えるべきものが、達成したときを思い描くこと

第二世代が達成へのプロセスも思い描くこと

だったと思います。

普通イメージトレーニングというとこの第一第二世代のトレーニングを言います。

 


第一・第二世代のイメージトレーニングのポイント

ゴールの絵を描く

イメージトレーニングの根底にあるのは目標となるゴール

きちんと絵にすることです。

頭の中だけでなくて

その映像写真や絵に実際にすると効果が倍増します。

昔はがほしいとなったらディーラーに行きパンフレットをもらって

切り抜いたり、自分で描いていたものですが

今ではネット上に数えきれないくらいの関連画像があるので

簡単に用意できます。便利になりました。

 

ではゴールの絵を描くときには

どんな点に気をつけるべきかというと

 

  1. アイデアや計画を絵にすることができるか
  2. その絵を心に長く保存できるか
  3. 言葉にできるか

3つをクリアできたら結果鮮明にみることができます。

この3つをクリアしない映像化はイメージトレーニングになりませんから

ここはこだわるべきところです。

ビジュアリゼーションをするときのポイントとこつ

  1. 抑制をはずしてイメージする

  • ヴィジュアル化の限界は心の限界にすぎない

  • これ以上は現実的ではないとか不可能だとか思わないで自分が見たいように見ていく

 

  1. 未来を経験する

  • それを達成したときの満足感、自分への誇り、がんばってきたなあという充 実感、そのときの自分の状況を想像する

  1.  達成したらどんな気分になりますか?

  2.  達成した自分をどう思いますか?

  3.  達成した地点から達成までのプロセスを振り返ってください

  4.  今から1分間 達成した充実感をかみしめてください

 

  • 目標達成の可能性でなく達成の現実への信念、確信、自己信頼を獲得できる



  1. ゴールから見た時の過去のプロセスをもう一度体験する

  • 目標への各プロセスをすでに見る

  • 心構えや行動の新しいパターンに応じて行動するときの感覚を事前に経験する

  • 現実した暁には取ったであろう行動を未来の計画として実行していく

  • 明確にゴールをビジュアルすればそこに至るための方法や手段が自然に見えて来る。

  • ビジュアルすることでゴールが来ることを待つのではなく、ゴールへ向かって行動するようになる。

 

   

  1. 物事をその通りでなくそうであってほしいように想像する

  • 家を想像するときに現実の家を細かく想像するのでなく見たい家を見る

  • ビジュアリゼーションは心の世界で真実だと思うことを現実の世界で実現させる橋




  1. ゴールを編集する

  • あなたの成功物語の映画を作る。進行させ編集する。

  • あなたの成功物語の特集記事を作る。編集者が記事の写真を選ぶように写真を選ぶ、編集する。

  • 絵に描けて言葉で明確に説明できるようになるまで微に入り細にわたり想像する

 

  1. 生き生きとした絵は強烈な欲望を作り維持する。

それは信念となり、信念は行動へ、行動は未来の現実を作る

 

  1. 取るべき行動を心に描いて反復経験させる

 

ざっとこんなところがポイントです。有名どころの自己啓発プログラムで活用されるときは、必ずこういう点を抑えるべしとなっています。


第二世代イメージトレーニングの様々な方法をまとめてみた


メンタルトレーニング石井塾さんのサイトに実に見事に整理されています。

 

  1. 観察イメージ法 スターを見る
  2. 仮想イメージ法 想定して素振り
  3. 成功イメージ法 達成場面のシミュレーション
  4. 客観イメージ法 自分を他者の視点で見る
  5. 運動イメージ法 自分があらかじめやる
  6. メンタルリハーサル法

このような6種類のイメージトレーニングに真面目に取り組めば素晴らしい成果が待っていることは間違いないでしょう。

主にスポーツ選手のイメージトレーニングが紹介されているのですが、普通のサラリーマンや起業家、婚活や自分磨きなど応用は自在です。人間の脳はその思考のすべてをまずはイメージで行っていて、言葉になるのは最後の最後に意識に上がるときだけという気もしますから。


第三世代のイメージトレーニング=イメージストリーミングの原理とは?


第一、第二世代のイメージトレーニングはゴールとゴール至るプロセスの絵を描き、それに関連するイメージを自分でさらに想像していくというものでした。

基本的には同じ原理で進化してきたとも言えます。

ところが第三世代のイメージトレーニングであるイメージストリミーミング

異なる原理で行われます。

 

それはゴールの絵もプロセスの絵も自分では作らないということです。

 

たとえばサッカーの練習に適用したとして

素晴らしいシュートをはなつというのがゴールの絵だとします。

イメージストリミーミングでは

素晴らしいシュートを打つには?

と唱えて目を閉じます。

あとは勝手に浮かんでくるイメージを言葉にしていくだけです。

そしてそれを録音して聞き返したときに

自分にとっての答えを語っていることに気づいて驚くのです。

 

あまりにも簡単なようにみえるイメージ技法で

あまりにも知られていないのですが

その威力は圧倒的です。

 


現在 無料メールマガジンでは5回にわたって

イメージストリーミングの実践基礎をお伝えしています

第1回 イメージストリーミングマスターのための基礎「イメージキャッチング」

第2回 イメージストリーミングのルール

第3回 解釈と記録の方法あれこれ

第4回 イメージストリーミングをするときのルーティーン

第5回 イメージストリーミングのメソッド一覧

 

 

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