イメージトレーニングで毎朝を素敵な気分ではじめる方法:イメージストリーミング

タロットの気づきをコーチングで実現する

タロットコーチングの辻冬馬です

迷いや悩みを解消して

本当の自分と素敵な未来に出会いたい

そんな願いを持つ人のために書いています。


あなたは朝の楽しく充実する習慣をもっていますか?

あなたは毎日を快適に過ごすための習慣をもっていますか?

何かの言葉、名言などを必ず読むとか

何か自分がこうなりたいなあと思うものの映像を見るとか

意外と効果的です。

ちょっとした良い習慣は人生の荒波を乗り切る仲間です。

散歩やジョギングなんかもとてもいいですね

毎日同じ時間にコーヒーをおいしく作って飲む

これだって素晴らしいことです。

 

今日は朝の習慣に

イメージストリミーミングを取り入れているクライアントさんの話をご紹介します

 


イメージストリミーミングのご紹介です

イメージストリミーミングは、人が絶えず放射しているイメージを言葉にすることで、

思いもよらない気づきを得ます。

 

それによって迷いや悩みを解決するきっかけとなりますし、

一気に解決することもあります。

あなたが興味を持てるなら、

あなたの心をすっきりさせてあなたを正しい道に戻してくれることでしょう


質問を隠したまま回答することで潜在意識が働く

隠れた質問法を使う

隠れた質問法:裏にしたカード5枚以上の中から一枚を選んで、そのカードから見えて来るイメージを順番に3つ語る。そのあとで、カードを表にして質問内容を見る。そして質問の答えとして、3つのイメージから共通のものを発見する。

 

これを毎朝、出勤前にされてる30代の女性のクライアントさんがいます。

彼女はジェームズスキナーのファンで、その著書「成功への9つのステップ」の中にある、20項目ほどの質問に番号を振って、その番号をカードに書き込み、シャフルして取り出したカードで3つのイメージを見ています。

 

ある日の彼女見たイメージです

 

①後ろ姿のうさぎが見えて来る。夜。月は満月。すすきの道の真ん中にホワンとたっているうさぎの後ろ姿。いつまでも満月を見ている

 

②日の当たる湿原の草に鍵がつるされている。そこに鳥が来て止まる。木の枝ではなく草に止まる。鍵は草にしっかりぶら下がっている。

 

 

③不動産会社勤務時代に案内したことのある、戸建てに家が見えて来る。福岡市の東区の海際と糸島半島の海際の戸建ての家。午前の光の中を案内した。

 

以上が見えてきた3つのイメージです

イメージトレーニングで感謝の心を育てる

解釈:カードの質問内容

スキナーさんが用意している質問の中から

「今何に感謝すべきだろうか?」

 

この3つのイメージから共通のテーマを発見すべく解釈していきます。

①後ろ姿のうさぎが見えて来る。夜。月は満月。すすきの道の真ん中にホワンとたっているうさぎの後ろ姿。いつまでも満月を見ている

 

②夜が明けて、日の当たる湿原の草に鍵がつるされている。そこに鳥が来て止まる。木の枝ではなく草に止まる。鍵は草にしっかりぶら下がっている。

 

 

 

③不動産会社勤務時代に案内したことのある、戸建ての家が見えて来る。あれは朝だった。福岡市の東区の海際と糸島半島の海際の戸建ての家。何となく印象に残る景色だった。

 

朝の案内の記憶、不動産の案内には鍵が必要ですが湿原の草に鍵がぶら下がって用意されています。

朝のガイドというビジョンかもしれません。

別の意味で「物事の鍵」は草にある、とも読めます。するとその鍵は夜、月とウサギが置いて行ったものではないか。と思えてきます。

「月とウサギの知恵」が鍵となって草にある。

そしたら家を案内できる。

草とはなにか?

まだわからないがそれが一番のポイントかもしれません。

なぜなら家というものを案内できる鍵がそこにあるからだ

いずれにしても朝が鍵になっている

もしかしたらこの質問の習慣そのものが人生を活気づかせる鍵かもしれない

 

彼女はこのように解釈をしてみました。

今回のイメージはちょっとむずかしいのですが、鍵というのが文字通りキーとなっているようです。

これはまだしばらく、解釈を続けていきたい、と彼女はメールで報告して来ました。

3日後や1週間後、中には一か月後などに突然ひらめくときがあります。

何故イメージトレーニング(ストリーミング)で答えがでるのか?

イメージを見るのはとても簡単です。というかイメージはわたしたちはいつも見ているのです。

それを言葉に置き換えるのが慣れないうちはたいへんですが、それができるようになると、人間の無意識のイメージは、実に的確に実生活への答えを映していることがわかります。

これはスピリチュアルでも占いでもなくて、脳の機能の単純な仕組みです。

わたしたちがものを考えるというとき

それはイメージがまずあってその次にそれを言葉にしているのです。

だからイメージは言葉に先行する。

それが偶然言葉になったとき、霊感とかひらめきとか呼ぶのですが

意図的にイメージを言葉にする、それがイメージストリーミングです。


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辻冬馬はあなたのテーマに挑戦します。


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