イメージトレーニングで1週間で右脳を進化させる方法

迷いや悩みを解消して

本当の自分と素敵な未来に出会いたい

そんな願いを持つ人のために書いています。

今回は

あなたの潜在意識の力を

自律訓練法/アルファ波トレーニングと

イメージストリーミングで引き出す

辻冬馬式脳力発見コーチングのご紹介です。

 


イメージストリーミングは頭をよくする

この記事を読んでいただいている皆さんになぞなぞです。

 

イメージストリミーミングの記事は英語だと割合ありますが、その中の超訳文章です。


なぞなぞ

修道士が山頂の僧院へ行く

 

あるところに修道士がいました。

ある日、山の上の僧院に行くことになりました。

 

朝の8時の出発でした。

ゆっくりと一日かけて歩きました。

奇麗な花があれば立ち止まってしばらく眺め

お腹がすけばきれいな川べりに座って食事をして、

楽しく進みました。

 

夕方近くに目的の僧院に到着して

2日間、瞑想と勉強で過ごしました。 

修道士が僧院から降りて来る

 

二日後に修道士は山を下りるため修道院を出発しました。

来るときと同じ朝の8時に出発しました。

 

昇るときに通った川べりの場所、花園のような景色。

それらが素晴らしかったこともあり、修道士は登りとまったく同じルートで下っていきます。

ただ下りということもあり、登りよりかなり早いペースで歩きました。

 


ここで質問です

修道士が行きと帰りで、そのルート上の全く同じ地点にいた時刻はあるでしょうか?つまり行く日と帰りの日において、同じ時間に同じ場所にいた可能性はありますか?論理的に考えてみてください。

 

 

正解は「はい」です。

どんな論理展開をされたでしょうか。

この問題を論理的に考えると

修道士は往路と復路では異なる速度で歩いたから

同じ時間に同じ場所にいることはないという結論になり勝ちです。

もちろん鋭い方はこの誤りをしないでしょう。

ただ一般的には出会わないと答えます。

これが私たちの論理的な頭脳の限界です。


イメージはあっという間に解決する

山を登っている修道士と

山を下ってくる修道士を

同時にイメージして

二人が同じ8時に出発して同じルートを

下る姿と、

登る姿を

想像してみましょう。

 

 


イメージと論理的思考では解決方法が違う

このような考え方をすると、登って来る修道士と下って来る修道士は、間違いなくルート上のどこかでぶつかるに決まっているのです。

このように私たちのイメージは

論理的思考が時間をかけて解決することを

瞬く間にやってしまうのです

 

 

論理的思考は二人の僧侶それぞれの行動をシミュレートしますから、それぞれを速度や時間を別々に分析していきます。

 

一方イメージは

一人の修道士を二人とみなして

2人が歩く姿を重ね合わせることができるのです。

 

アインシュタインは、自分自身を光線で移動させ

それから自分の周りの世界がどのように見えるかを描くことによって

相対性理論を発見しました。

イメージを使ったのです。

私たちは同様のことができるのです。

 

あなたがイメージストリーミングを通して

あなたの視覚化を向上させれば、

あなたは創造性、推論および問題解決能力を

飛躍的に向上させることができます。


無料メールマガジンでは5回にわたってイメージストリーミングの実践基礎をお伝えしています

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