あなたはタロット占いに未来を予言してほしいですか?未来の指針がほしいですか?

あなたは占いに何をもとめますか?予言のような正確な未来予測ではない、と思います。望む未来に行くにはこの点が良いから今のままで大丈夫だけど、この点は気を付けて、という話を聞いて、それを今後の指針にしたいんじゃないでしょうか?今回はタロット占いがどんなふうに人生に役立つかをお話してみます。

占いと予言は違います

人はなんのために占いをするのでしょう

未来を知りたいから?

でも予言のように未来を示してくれるとはまさか思っていないでしょう。

 

占いが当たるというのは確かにあります

特に自分の過去を知るはずもない目の前に占い師が見事にそれを言い当てたら

過去を見ることができるのなら

未来もわかるだろうと思ってしまいますが

それでも

完璧な未来予測ができるとは思わないですね

もちろんそう思えたらこれほど強いことはありません

思い切って転職でも離婚でも

後先考えずにできてしまいます

 

予言までは望まないけど未来への指針はほしい

天気予報のたとえ話

人が占いに求めるのは正確な未来の姿ではなくて

知りたいのは未来への指針です

 

それはこんな感じのことです

 

天気予報で考えて見ますと

週間天気予報を知りたいとき

火曜の14時から雨。木曜日の夜中は小雨。土曜日は一日晴天。

とは予報されたとして

その通り信じて

火曜の14時前に洗濯物を取り込んだら雨は13時から降っていたから・・・・

とかはしないですね

 

ここで私たちが知りたいのは

午後から雨模様だ、ということ、土曜に木曜の夜は雨らしいということ

土曜は雨は降らないみたいだ ということ

 

こういうことじゃないかと思うのですが

でもまるでなんの目安もなかったら

なにも考えられないですね

 

 

好きな人とどうなるか?のたとえ話

たとえば恋人がほしいというとき

好きな彼は

あなたに関心がありませんよ

と告げるのは占いとしても人としても二流でしょうね

そんな占い師さんに最近会いました。

そんなときは

あたなの恋が成就するのはその人ではありません。

別の人で成就しますとか

恋の成就には○○が足りないからそれを準備するために

自分磨きをしましょう

言ったりします。

これを

○○のない状態のあなたは何度恋をしても無駄です

という占い師さんに最近会ったのであえて書いているのですが

占いというのは未来への指針にならなければ意味がありません。

 

 


占いは生きるためにあるから悪い結果ってないと事実

占いで悪い結果が出たっていう話を聞きますが

それは占い師さんの表現がおかしいと先に書きました

でももっと深く言えばこうなりまう

 

人は生きるために より良き人生を送ろうと

占いを聴きます

すると生きるためのアドバイスが占いだから

悪い結果ってありません

 

占いが示すのは実はたった二つ

 

1.今のままでいいから、どんどんその方向で行きましょう

 

2.今のままでは問題があるから 変えるべきは変えましょう

 

となるか  このどちらかです

 

この二つをいろんな表現で示しているのですね。

まとめ

1.今のままでいいから、どんどんその方向で行きましょう

 

2.今のままでは問題があるから 変えるべきは変えましょう

 

このような未来への指針作りが占いの役割です

驚くべきことに

占いがあなたに与える指針は

あなたの心にピッタリなことがほとんど。

だから当たる占いというのは

この心への処方箋がピッタリくるなあ!と感じたときです

 

そういう占いは下手なカウンセリングの何倍もの価値がありますよ(ぼく個人の体験からも断言できます)

 


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