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変容のタロットヒーリング:タロットのキーカードであなたの運命を変えます

「タロット」と「ヒーリング」ではなくて「タロットヒーリング」

タロットヒーリングや

ヒーリングタロットという言葉がありますが

中味をよく見るとそれはあくまで

タロット プラス ヒーリング

になっています。

タロットカードそのものでヒーリングをしているケースはほぼなく

もしかしたら

わたしのこのタロットそのもので行うヒーリングは

日本で唯一 世界で唯一かもしれません

ケルト十字法のキーカードは2枚目です

ケルト十字法では全部で10枚のカードを配置します。

いろいろな意味をもった場所に置かれていくのですが

2枚目のカードが鍵となるカードです。

どんなに全体が悪くてもこのカードさえ良ければ

そのカードによって運気が変わるのです。

またどんなに全体がよくてもこのカードが悪いと

障害のカードとなってそれに注意を向けなくてはなりません。

でもあなただけの「キーカード」は別のところにあります

一般的な配置の意味は確固としてありますが

実際にやっているとそれをベースにはするものの

まるで違うところにキーカードがあることがよくあります。

たとえば

目に置く潜在意識がどう思っているか?

運命のカードがよくないときは

この潜在意識のカードがよくないことが多いです。

そしてカードは正逆で意味が変わってきますので

たとえば潜在意識が戦車の逆位置で運命のカードが悪いときは

戦車がキーカードになることが多いですね。

戦車をそこから取り出しクライアントさんの前において正位置にして

「冒険の心を正しく使います」などと5回唱えてもらいます。

 

これで無謀な冒険、ギャンブル的な行動は消え

リスクも考えた正しい冒険をすることで

運命のカードも好転します

 

あるいは1枚目の問題のとらえ方が悪いから

その後の流れも悪いとか

近未来の行動が悪いからうまくいかないとか

そのケルト十字法の展開の中で

その構造を決めるカード

実はその人とそのテーマによっていつも違います

 

 

 

「タロットヒーリング」の実際

 

タロットヒーリングではタロット占いのあとで

その構造を決めたカードの意味を預かり

私がその日から2週間にわたって

朝と晩

毎日そのカードが正常になることを念じます

逆位置なら正位置になれと念じ

たとえば悪魔のカードであれば

それが逆位置になって解放されるように念じます

また正逆両方ともネガティブな意味のカードであれば

それが消滅するように念じます。

さらにそのカードの代わりにこれがあるといいというカードを選んで

その新たなカードが構造を作り直すことを念じます。

これは一定の儀式で行いますが

おおむね10日目あたりで

その反転や交換のイメージがとても簡単になり

それと同時にクライアントさんの心も

 

そのように変容していることが多いです。

タロットで占うだけではもったいない!

タロットに運命のくびれを教えてもらったら

そこに働きかけることで運命を変えるのです。

実はもともとのタロットカードはこの点が一番大事です

単に未来がどうなるかを占うものではありません

そのために

どのカードがこの展開のキーカードになっているかを

見極めなければなりません

私にはそれが

向こうから飛び込んで来るかのように自然にわかります。

そうなるとそのキーカードの知恵をクライアントさんに吸収してもらいたい

なので

左手を置いて 言葉を5回つぶやいてもらっているのです。

 私のヒーリング行為

クライアントさんのアファーメーション効果

二つがあいまって

クライアントさんの未来を良い流れに替えていく

それがタロットヒーリングなのです

 

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