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イメージは細かく道筋をつけないとすぐに放電する

イメージトレーニングとしてのイメージストリーミング

イメージストリーミングは普段放電されているかのような

イメージを言葉によってつかまえるメソッドです。

誰でも ふと空いた時間にいろんなことが思い浮かぶのは

なにもそこではじめて思い浮かんだのではなくて

いつもイメージは放射されているけど

そこでその放射されてるイメージに気づいたということです。

 

よくイメージは次々に展開していって

夢を見てるときなどが典型ですが

道を歩いていると思ったらいきなり燃えるビルから隣のビルに

綱渡りをしている というような突拍子もない展開が

よくあります。

 

さてこのイメージなるもの

まちがいなく脳から出ているのですが

あまりにも膨大にいつも放射されているので

イメージのつかまえようがありません

今までは未来の理想をみずから思い描くというのがイメージトレーニングでした

 

イメージの力を利用して一点集中で

意思による利用ということですね

 

むしろイメージが主導権をとるイメージトレーニング

イメージストリーミングは

意思の力を使いません。なんとか立派なプレゼンをする自分の画像をみようとしたり

彼がつきあってくれることをOKしたシーンを描いたり

そういうことはしません。

 

イメージストリーミングは勝手に見えて来るイメージを言葉にするだけ

 

ただこれが最初難しいのですけどね

 

勝手に見えるイメージを記録してあとで聞き返して

できれば文字に落としてそれを眺める

 

すると勝手に見えてたイメージが

意思の力では思い浮かばなかった答えを語っている

 

そんな風に進むのがイメージストリーミングです。

 

 

イメージがストリームする道をつくるイメージロード

イメージストリーミングのエネルギーは潜在意識そのもののエネルギーですから人間が生きている限り膨大なイメージがずーっと放射され続けます。

その一部を言葉に変えるのですが、

まず30秒、言葉にします。

それを聞きます

それを文字にします

読みながらまた30秒展開します

録音を聞きます

それを文字にします。

次に1分言葉にします

それを聴いて文字にします

また1分

 

 

こんな風にやっていくことで

イメージの道ができていき イメージはやがて大河となるのです。

始めに仕組みをもっていないと

イメージストリーミングはできません。

 

しかしひとたびその威力に触れたらもう

このメソッドを手放したくなくなります。


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