イメージストリーミングのイメトレの事例

イメージという視覚情報を

言葉にしていくというのは

朝 起きて一番に そこまで見た夢を

メモに書いたりする行為と似ています。

 

夢はいかに鮮明でも

起きてすぐ記録しないと忘れます

不思議ですね

それはなぜかと言うと

夢のままでは言語化してないので

覚えようがないのだという話

 

イメージも同じで

24時間365日にわたりイメージというのは

脳から放射されていますね

 

人間、ちょっと油断するとぼんやりしてしまいます

ぼんやりしている時は何も考えてないかというと

たいていの場合はなにかを

夢想しています

 

今晩何を食べようか。

魚、池、ナマズ、溺れる 藁人形はトンカチと夜中の神社

のような連想が映像となって流れていきます。

 

この場合テーマは

晩御飯です。

 

せっかくのイメージ放射ですからもっと重要なテーマで夢想してみると

たとえば

今年の年末までにすべきこと

 

⇒行動、動く、微生物のうごめき、癌を治す免疫細胞がうごめく、お金がかかるけど人は死なない、銅像になるより生きて車いす、椅子と言えば猫が座っている、その耳には切符、切符のおもちゃを買ったのは幼稚園の時で当時は縄跳びの縄で電車ごっこをしていた、それは秋の夕暮れだった

 

というような映像が流れていきます。

年末までに大事なことは耳であるというような結論になったりします。

人の話を聞くこと、アドバイスに耳を傾けること、お客様の話を聞く、聞くという行動をチェックすることが大事な点だ

 

というような展開をするかもしれません。

このイメージストリーミングは30秒から1分程度です。

 

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