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タロットのカードの展開にはその人独自の傾向があります

以前の記事 タロットカードに配球を感じるとき に続いて
今回もタロットの展開についてです。
タロットの中でケルト十字法は78枚のカードを10か所に置きます。
 
かき回し一つにまとめそれを
3つに分けて並べ順不同に一つに戻す。
それから
7枚目ごとに決められた配置に置いていく。
だから、これだけみれば
偶然にそこに置かれるわけです。
 
そして10か所に場所にそれぞれ意味がありますから
なんのカードが出てもそれなりに
読み解きができるのがタロットでもありますから
目の前のclientの人柄を読みながら
単に心理的効果を巧みな言葉で
語るのがタロットであるという人もいます。
 
でも
配球を感じるときがあると同時に
テーマによってでてくるカードに特徴がでることがあります。
たとえば恋愛占いだと
大アルカナを除くと
小アルカナは
聖杯しかでないことがよくあります。
聖杯、金貨、棒、剣が14枚づつあるのですが
恋愛占いの時に聖杯中心にでるのはよくあります。
また仕事の場合だと
お金の金貨かエネルギーの棒が出ます。
仕事のときに
聖杯中心にでることはあまりありません。
もっとも家庭の問題をクリアしないといけないような人は
聖杯がでます。
 
また非常に個性が強くエネルギーに満ちている人は
大アルカナばかり出たり
小アルカナがでても宮廷カードと言われるトランプでいえば
人形カードばかりでる人もいます。
 
この問題でこのような人をタロットすると
きっと大アルカナ中心だろうと思っていると
ほんとうにそうなります。
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だから
これもタロットの配球のようなものです。
 
やはり何かが
カード展開ににじみ出るのです。
すべてが偶然とは思えない
 
ただしそれが即 天や神ということではありません。
前にも書きましたが
たぶん潜在意識は78枚が10か所に7枚目ごとに配置されることを
織り込んだうえで
こうかき回して
こう重ねると
展開したときに
こんな風にカードが出る
というのをわかっているのだと思います。
 
人間の脳は超絶ものですから。

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