価値観と行動と役割を整えたフランクリンプランナーの思い出

昔の手帖を整理していた。

10年前の手帳だと、今の生活とは全く無関係であり、なんのつながりもない。

だから他人の手帳を眺めているような気がしてくる。

もちろん、アポに登場する人の名前を見るとおおむね思い出せる。

今の生活とつながる手帳というと去年の分からだと思う。それほど人間の生活は分断されるのだ。

それにしても手帳をなぜ保存するのだろうか。

一応思い出として?でもカレンダーは捨てるのに。そして読み返しても特に何も思わないのだが。

しかもこの2年はもう完全にグーグルカレンダーでスケジュール管理をしているから、紙はいらないようなものなのだが。

 

ただし。

フランクリンプランナーで書いていた毎週の役割。

ミッションステートメント。価値観。目標。

これらについては、読み返すと当時の自分の考えがよみがえり

とてもいい。

ということは

スケジュールなど保存しても大した意味はなく

その年のその月には

何を大事に思っていてどういう計画をもっていたか

そんなことこそ本当は記録して保存しておくべきなのかもしれない。

 

そしてそういうことを体系的に保存するためにフランクリンプランナーという

システム手帳はすぐれていた。

 

ちなみに今は

グーグルカレンダー、メモはグーグルキープ、

そしてフランクリンプランナーの機能はワンドライブで賄っている。

でもやはり紙でないとぱらぱらと折に触れて読み返したりはしないなあ。


自分磨きランキング