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殻を破る営業マンになるために必要なこと

どのレベルの営業マンも上のランクにはなかなか行けないのはどしてだろう?

今日は昨日に引き続き生保営業コーチングです。

昨日は

①売れなくて困っている営業マンが売れるようになるためのコーチングのメニュー

というのをご紹介しました。
今日は
売れる人にとってのコーチングの必要性というのを考えてみたいと思います。
 
生保営業マンを年収であえて区分けすると
100万~200万  ここは昨日のテーマの査定が通らないレベルのゾーンです
 
400万~500万  普通のサラリーマンくらいと同様の収入レベル
 
800万~1000万  かなり豊かなレベル
 
1500万~   MDRTのレベル
 
3000万円  法人保険をやりこなすと到達するレベル
 
1億~   スーパーマン 
 
ざっくりした分け方ですが
実はどのゾーンにも共通点があります。
それは上のゾーンにはどのゾーンでもそれぞれなかなか行けないということです。
100~200万の人が400~500万になるのは
奇跡的です
同様に
400万~500万の人が800~1000万になるのも
奇跡的です。
さらに1000万前後の人もMDRTに一度だけなるならともかく
常時MDRTのおおよそ年収1500万円を達成し続けるのは難しい
そこから上は
ちょっと原理が違いますので割愛します。
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むずかしさはどこから来るのだろう?

さて
なぜ自分の今のゾーンから
上のゾーンに行くのは難しいのでしょうか。
 
それはとても簡単で
要するに
同じことをやっていたり
同じ状況にあり続けたり
同じ考え方のままでは
結果が変わることがないからです。
 
営業という仕事は
実は行動という点からみるときは
とてもシンプルなので
毎日何をどんな考えでやっているかで
単純に結果が変わります。
もっと具体的にいうと
ルーティーンで何をやっているかで
結果は変わります。
自分がなにをどうやれば
どんな結果がでるか
知っていますか?
その分析なしでは
なんの変化もありません。
コーチがいると
実に簡単に
自分がなにをどうやっているときに
どうなっているかがわかります。
コーチに年間50万円使うと
年収が500万円増えると
微々たる投資だと思うのです。
今続けているルーティーンを変えるだけで
売り上げが上がります

 

 

セミナーでもなく研修でもなくコーチング

セミナーや研修で

これだ!!

というような気づきを得たとき

あなたはどうしていますか

それをルーティーンに生かしていますか

それをもとにルーティーンを再構築していますか

それを

あなたと共に考え

実行のサポートをするのが

コーチングなのです

コーチングのメニューとして

辻冬馬式タロットコーチングでは

生命保険セールスベーシックコース全5回

生命保険セールスMDRTターゲットコース全5回のメニューをご用意しています