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売れなくて困っている営業マンが売れるようになるためのコーチングのメニュー

 

ぼくの職業キャリアで一番長かったのは
プロフィールにも書きましたが生命保険営業です。
国内生保で13年、外資系で7年、マネージャーをやっていました。
もともとコーチングを学んだのは彼ら、彼女らへの対応のためでもあったので、生保営業のコーチングは今でも一番好きな仕事の一つです。
このブログで、生保営業のコーチングは一つのカテゴリーとして綴っていきたいと思います。

 

あなたは今売れなくて困っていますか?

あなたは男性ですか 女性ですか

勤務先は外資系ですか  国内生保ですか 

はたまた損保系? あるいは代理店?

 

今回は外資系生保の30代男性を想定してみますが

中身を見ると 別に国内でも損保系でも 男女問わず

すべての悩める誠実な生保営業マンに共通だと思います。


査定がぎりぎりで 解雇になってしまうとか

査定はなんとかクリアしてもこのままでは

収入が足りず やめるしかないとか

生保営業で思う様に売れないと悩みは尽きません。

 

そして生保営業ほど長く続く業界も

今となっては珍しいし関わる人の数も半端ではないので

売れるようになるための書籍 DVD セミナーがあふれています

営業マンには

社内外を問わず

MDRTや年収3000万円を超える人たち、一億円を超える人たちが

惜しげもなくそのノウハウを公開していて

解説までしてくるのですが

それを聴いたり読んだりしたから売れるようになったという話を

20年間の生保時代に

聞いたことがありません。

不思議なとことだと思いませんか?

 

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実はほぼ95%以上の確率で

売れる人は最初から売れていて

売れない人は最初から最後まで売れないものです

わずか5%程度の人が途中から売れるようになるのです。

 

売れない人が売れるようになるのは

針の穴を通すように難しいのは生保に限らず営業全般の法則のようなものです

一回5万円のセミナーに出たとしてもほとんど威力はありません。

もうセミナー難民とかノウハウコレクターとして達人を極めるだけで

ちっとも売れるようにはなりません。

 

その理由ははっきりしているのですが

みんな気づいてるかどうか?

 

売れなくて困っている営業マンが売れるようになるためのコーチングのメニュー

シンプルなメニュー

「売れなくて困っている営業マンが売れるようになるためのコーチングのメニュー」

大雑把に言うとこんなメニューです。

 

①現状把握

 

②これからのルーティーンの決定

 

③人と接したときの印象力アップ

 

④実行の確認と反省検討

 

⑤実行の確認と反省検討 未来への鍵の設定

 

です。

これだけで、査定を気にすることはなくなります。

生活をするに足るだけの必要な売り上げは達成できると思います。

 

結論としては

毎日3時間かかるルーティーンを決めてください

 

今全然思う様に売れない人にとっては

これはとてもむずかしいです

これはとてもたいへんです

でもシンプルであり

発見して行動すればそれで問題は解決します。

そしてそんなことが一人でできるくらいなら

とっくに売っています。

 

 

 

あなたの営業所のトップの人はいつもやることがあって何かやってませんか?

 

あなたはたぶん

いつもやることがなくて

自分にやることがないのは

知識不足かノウハウ不足だからと

ロープレをやったり 勉強したり

無意味に設計書を何通りも作ったりしているのではないかと思います。

 

それは全部間違いです。

 

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売れるようにはなりません。

それで売れるのならば最初から売れてるか

すくなくとも最初は売れてたはずです。

 

あなたが売れないのは毎日3時間のルーティーンがないからです

たとえば

普通の会社にいたら

3時間くらいアッと言う間に過ぎてしまう作業があります

世の中の会社はそういう作業があるからなりたちます

でも売れない生保営業マンには

作業がありません。

驚くほど暇です。暇で暇で苦しいのですね

なので3時間なんて微々たるものですが

たとえば

電話するといっても時間にして考えてる時間いれても20分くらいと思います

どこか訪問といっても往復1時間半で現地10分とかで終わります。

とにかく暇でありやることがないので

たまに既契約者への保全活動があって年末調整のための

控除証明書などを持参するような用事があると

目を輝かせて実行するのです。

 

これらはみな雑用にすぎずルーティーンではありません。

ルーティーンなしの営業はありえません。

売れてる人は結局いつも作業をもっています

あなたには作業がありますか

なければ作る

売れてる人と同じ作業はまだ持てません

それは軌道に乗ってからです

最初は

泥臭いルーティーンが必要です

 

さて

ルーティーンを毎日3時間やると

やがてそこから派生する仕事で

毎日2時間くらいは時間が余計にかかります

この時点で5時間働けます

そしてその2時間の仕事をやっていると

またその派生で毎日2時間の仕事が来ます

すると7~8時間がみっちり毎日すべきこととして

確立されていくのです。

 

 

 

コーチングって結局何をするのだろう?

早い話が

上記の3時間のルーティーンを

あなたが決めるお手伝いをして

あなたがそれを実行するお手伝いをします。

なんだ

教えてくれて指導してくれるのではないのか?

と思われるかもしれません。

もし教えて指導してあなたが売れるようになるのなら

もうとっくに売れるようになっているはずです。

 

あなた自身が自分の言葉で答えに気づかない限りあなたは新しい動きはしません。

 

でもコーチングは

ほぼ確実にあなたにそれを気づかせます。

そもそも気づきは

会社の教材や市販の本を読むだけでも

たくさんあります。

 

どうやってそれらを現実化するのか

それがぼくがやっている生保セールス向けのコーチングです