潜在意識こそ神と天使と守護霊と精霊の正体です

わたしは潜在意識というものを
別に神様でも天使でもなく、人間の脳の機能だと単純に考えています。
意識というのは脳の機能のうちのひとつに過ぎないと思うのです。
膨大な情報のフィードバックの末に、自分というものを意識したその自意識こそが人間なのです。
鏡を見てこれが自分だと明確に気づくのは人間だけです。

 

これが意識ですね。

潜在意識とは脳の全機能のことだから自分より優れています

さて潜在意識とは脳の全機能、です。
  1. 思考する脳の部分でなかなか思い出せないものがあるとき、その思い出せないものが隠れている場所
  2. 閃きが隠れている場所
  3. 呼吸や血圧や心拍数 内臓機能や栄養の取り込みなど身体を操作する場所
  4. そういう場所は主に脳幹部となるが脳幹部の情報が大脳に来た時の印相
これらの自意識に対して隠れているすべてのものが
潜在意識です
だからその領土は脳のほとんど全部で
自意識などは幻のようなものかもしれません
ここから自意識に情報が上がってくるときは
本人が気づいていないことがやってくるので
ほとんど神のようなものです。
そこから情報が来るときはまさに第三者の働きかけのような
気がするから
潜在意識は 神仏や 先祖や宇宙の声として

 

知覚されてしまいます。

潜在意識にアクセスしたとき 古代には神が現れた

私自身イメージストリーミングで自分で語った言葉を後から聞くと
ほんとに神の啓示のような内容だと思いますから潜在意識からのメッセージは
実感としてはまさに神の啓示、守護霊からの連絡なのですね。
また自律訓練法黙想練習で
物や形が出てきて
自分に語り掛ける存在が登場したら
これはもう
訓練の結果のイメージだと自覚していないと
どう見ても
霊の世界から何かがやってきたとしか思えません。
さて
人間の自意識は訓練をすると血圧を上げ下げできるようになり
内臓のメンテもできるようになり
つまり
不随意神経の影響下にあるものすべてを
コントロールできるようになります
そして脳のアルファ波コントロールでも
自律訓練法による手足の重温感でも
なにかひとつが
随意と不随意がつながっていると
からだの裏側ではすべての随意と不随意がつながっているらしいのです
不随意神経系からの情報が自意識にやってくるときも
神からの啓示に感じることでしょう
潜在意識とは偉大なものです。