自律性状態とはなにか?

手足の重感、温感などをコントロールできるようになると、血圧が適正値になるなどの現象についてはこんな解釈がされています。

本来コントロールできない不随神経をどこか一か所でもコントロールできるようになるとその他の血圧や内臓の機能などの不随意神経系全体にも意識は知らないうちにつながっているから、やがてそれらをコントロールできるようになる。
つまり自律訓練法で重感や温感、心臓の鼓動やお腹の温感などの不随神経のどれか一つにでもアクセスするときは、不随神経系全体にアクセスしていると考えることができるわけです。
つまり潜在意識全体にアクセスしているのです。