ストレスを解消し潜在能力を引き出す自律訓練法と そのトレーニングのご紹介です

自律訓練法はヨガも座禅も瞑想もマインドフルネスも越える究極のリラクゼーション技法です

自律訓練法は科学的なヨガであり座禅です

 

このドアの向こうでは

  • ストレスが消えている
  • 自分を認めることができる
  • 自分を前向きに評価できる
  • イライラが消えている
  • 集中力が研ぎ澄まされている
  • 精神的な苦痛が無くなる
  • 心地よいポカポカ気分がある

 


 

自律訓練法で到達する「自律性状態」とはそんな感覚をもたらします。

もしも毎日ストレスをリセットし、疲労から回復し、頭脳が全開となり、冴えた心で未来を見ることができたらすばらしいと思いませんか。

自律性状態に毎日入ることで実現します。


自律訓練法は 医学的かつ体系的な方法です

 自律訓練法で経験する心身の変化はたとえばヨガの瞑想やTM、座禅を究めたときの様子とそっくりです。自律訓練法の優れたところは医学的な方法論として手順がしっかり決まっていることから、今自分がどの段階のトレーニングをしているかがわかることです。そしてヨガやマインドフルネス瞑想などが到達点とする状態になり、その状態を体感できるので課題達成がはっきりわかります。 

 

イメージストリーミングは潜在意識との出会いです


自律訓練法をマスターしませんか?トレーニングのサポートしています


自律訓練法とアルファ波バイオフィードバックの体験

 

自律訓練法は、治療を目的として病院で行われることがほとんどです。治療目的の場合は医師でないと対応はできませんから、おのずと自律訓練法を教える場所も病院となります。

 

しかし 

自律訓練法は心身の治療以外にも、

  • 集中力の向上
  • 自己コントロール能力の向上
  • イライラの解消
  • 精神的苦痛の緩和

などなど

日常の仕事や生活にもはっきりと効果を発揮します。

しかし

治療目的でなく、一般の人が、

ストレス解消目的や能力開発目的で自律訓練法を学べる場というのは、

残念ながらほとんどありません。

 

 そこで自律訓練法マスターのサポートとレッスンをコーチングと言う形で行っています。

 

自律訓練法サポートレッスンは、自律性状態になることを利用して

  1. 意思公式練習を実生活に応用したアファーメーショントレーニング
  2. イメージトレーニング
  3. 一般コーチング

など豊富なメニューもそろえています。

相談の上、レッスン内容を組んで行きます。

 

さらに 

標準練習をマスターしたら、以下のトレーニングもできます。 

  1. ハイスピードで自律性状態になる方法
  2. 意思公式練習とアファーメーションと本と音響効果で潜在能力を引き出す
  3. 空間認識練習で感を研ぎ澄ませる
  4. 黙想練習とイメージストリーミングで潜在意識の知恵を引き出す                                             

自律訓練法の全体像


概要

自律訓練法はドイツのシュルツ博士が1930年代に
催眠状態になった人間の身体はどうなっているかを調べて、
「では逆に身体を先に催眠状態の時と同じにすればいいのではないか?」 
ということではじまったものです。
自律訓練法によって
リラックスしてストレス解消をする
それによって心を平安にして
落ち着いた気持ちで物事にチャレンジできるようになる
疲れも焦りも不安もない状態に
自分で自分をもっていくことができるようになります。
そして日常生活がどんなにストレスフルであっても
自律訓練法を毎日やることで
毎日のようにいったん脳幹部が深い休息状態となり
それによってストレスが毎日リセットされるのです。
だから毎日あらたな元気を回復して仕事に人生に日常生活に取り組むことができるのです。
こんな効果はマインドフルネスヨガなどの瞑想全般で唱えられていることと同じです。
そして最も合理的なトレーニングの方法自律訓練法です。

標準練習が自律訓練法の入口です。


標準練習の手順です。
①手足が重い
②手足が暖かい
③呼吸が深い
④心臓の鼓動がゆっくり正しく
⑤お腹がとてもあたたかい
⑥額が涼しい
一般に「自律訓練法」と言われるのはこの部分のみです。
実際には標準練習は自律訓練法全体の一部で入口です。
この中の
③の呼吸と④の心臓については
呼吸器系心臓胃腸などに持病があると医師のフォローが必要となります。
私の場合は持病もなかったので、①~⑥のすべてをマスターし、
今では30秒以内で自律性状態に入れます。
そして連続して1時間でも自律性状態を続けることができるようになりました。
最初の練習箇所である
「手足が重くて温かい」という感覚をつかむ段階は
簡易標準練習とも言われていますが
この段階でさえ
気持ちよく頭もすっきりして来て、怒りとかイライラも薄まります。
さらにこの段階でも
免疫細胞が増えたことが確認されています。
簡易標準練習の「手足が重くて温かい」
に加えて
心臓の鼓動をはっきり感じて、おなかの温かさを感じると
その快感度は何倍にも深まって行きます。
また、自律訓練法の結果として
免疫細胞が増えたり血圧が適正値になるなどの現象については
こんな解釈がされています。
手足の重感、温感などの
本来コントロールできない不随神経を
コントロールできるようになると
その他の血圧や内臓の機能などの不随意神経系も
コントロールできるようになる。
つまり自律訓練法で
重感や温感、心臓の鼓動やお腹の温感などの
不随神経のどれか一つにでもアクセスするときは、不随神経系全体にアクセスしている
と考えることができるわけです。
つまり潜在意識全体にアクセスしているとも言えるのではないか?
そう思います。
 

標準練習をマスターした後は・・・・・・


標準練習をマスターしたら

自律訓練法空間認識練習 / 自律訓練法意思公式練習 /自律訓練法黙想練習

/自律性解放/ などがあり

心に強烈なインパクトを与え、かつ 標準練習のターボのような役割を果たします。 


自律訓練法黙想練習


これは本などでも ほとんど紹介されません。
あまりにも難しすぎるのと、この現象がにわかに信じられない人が多いからですね。
練習手順は
①色彩心象視
②選択的色彩心象視
③具体物心象視
④抽象物心象視
⑤景色の心象視
⑥人物の心象視
⑦無意識からの回答の心象視
これはずばり瞼の裏に
光や静止画や動画を見るんです。
①の段階だけでも 毎日30分以上づつ1ヵ月くらいの練習が必要ですが
強烈な緑色の光や紫色のボールの玉を見ると震撼とします。
ただ、全体をマスターするまでに
あまりに時間がかかりすぎるのと、練習の負担が大きすぎて
マスターできる条件が整わないことがほとんどです
そこでレッスンでは
黙想練習ど同様の効果のあるイメージストリミーミングをご紹介しています。

自律性解放


これは標準練習をマスターする過程で、心身におのずと発生する反応ですが、

これもまた一般の本にはあまり紹介されていません。

 

自律性状態になると、
人は押さえつけていた意識などが
無理なく本人にわからないように
解放されていくのです。
臨床として検証済みです。
なのでストレスやや怒りや恨みなどや、
慢性的に抑えつけていた自分の感情や欲望などが、
知らぬうちに薄まったり、解消されたりします。
脳には中心脳保安解放系があり
その解放の機能を自律訓練法によって回復させるというような仕組みです。
 
これをやると自覚のないままいつのまにか解放が終わるのですが、
この時
どういうものが抑えつけれられて どういう風に開放されるかを
意識的に記録していくと、将来的に自分の心の動き方の参考になります。
訓練記録をつけるだけでも良いし
一歩踏み込んで
解放現象を言葉にすることを「自律性言語化」と呼んでいます。

さらに詳しく知りたい方に


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1932年にドイツ精神科医フーゴ・パウル・フリードリヒ・シュルツによって創始された自己催眠法。リラクゼーション技法でもあります。

 

 




micro cosmos / 小宇宙(しょううちゅう) / TANAKA Juuyoh (田中十洋)



Zen Garden / quinet

自律訓練法の基礎であり、これをマスターするだけでもとてつもなく深いリラクゼーションが味わえます。

 

 


自律性状態で言葉の力を最大限利用する方法です。

 


極めつけのイメージトレーニングです。

イメージに最終的には質問をして答えを貰うという潜在意識の究極の利用法です。

 


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