自律訓練法をZOOMで学べます。マスターしたい方へ向けての実践的なコーナーです

*当サイトでのレッスン等は心身の治療のための医療目的ではございません


自律訓練法とはどんなもの?

自律訓練法はドイツのシュルツ博士が1930年代に催眠状態になった人間の身体はどうなっているかを調べて、
「では逆に身体を先に催眠状態の時と同じにすればいいのではないか?」 
ということではじまったものです。
自律訓練法によってリラックスしてストレス解消を毎日解消できるようになります。
自律訓練法によって心を平安にして落ち着いた気持ちで物事にチャレンジできるようになります。
自律訓練法によって疲れも焦りも不安もない状態に自分で自分をもっていくことができるようになります。
そして日常生活がどんなにストレスフルであっても自律訓練法を毎日やることで
毎日のようにいったん脳幹部が深い休息状態となりそれによってストレスが毎日リセットされるのです。
だから毎日あらたな元気を回復して仕事に人生に日常生活に取り組むことができるのです。
こんな効果はマインドフルネスヨガなどの瞑想全般で唱えられていることと同じです。
そして最も合理的なトレーニングの方法自律訓練法です。

ちょっとややこしいけど 正確な表現はこうです

=「催眠時の心身の状態に自力でなるための医学的根拠をもった体系的な練習方法


自律訓練法は科学的なヨガであり座禅です

まずは基本の自律訓練法標準練習をマスターしましょう

普通自律訓練法という場合、それは自律訓練法標準練習のことを指しています。
本や雑誌、ネット上などの紹介でも 標準練習のマスター=自律訓練法のマスタ
となっていることがほとんどです。
実際にはその後に応用技法があるのですが、まずは標準練習をマスターしなければはじまらないことも事実です。
標準練習は次の6つのステップをクリアしていきます。
まず気持ちがとても落ち着いている 状態になってから
①手足が重い
②手足が暖かい
③呼吸が深い
④心臓の鼓動がゆっくり正しく
⑤お腹がとてもあたたかい
⑥額が涼しい
最初の練習箇所である①と②の「手足が重くて温かい」という感覚をつかむ段階は
簡易標準練習とも言われていますが
この段階でさえ気持ちよく頭もすっきりして来て、怒りとかイライラも薄まります。
さらにこの段階だけでも免疫細胞が増えたという報告もあります。つまり免疫力がアップしたのです。
手が温かくなるだけですでに効果は出ているので、その後は練習とはいいながらすでに体の奥深くではすでに自律性状態に入っているのです。
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自律訓練法はヨガも 座禅も 瞑想も マインドフルネスも 越える究極・最強のリラクゼーション技法です


Zen Garden / quinet

 瞑想の目的は心身を調律して研ぎ澄まされた集中の境地に達することです。

しかし、ヨガマインドフルネス座禅TM(超越瞑想法)も 今自分がどんな状態なのか?なかなかわかりません。

自律訓練法の優れたところは医学的な方法論として手順がしっかり決まっていることから、今自分がどの段階のトレーニングをしているかがわかることです。

科学的に体系化された瞑想法とも言える自律訓練法はマインドフルネスや瞑想のための最強のメソッドとも言えます 。 

 

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1.瞑想や禅と自律訓練法の違いとは?

 


自律訓練法の効果や原理のご紹介です


自律訓練法の基本をマスターしたら 様々な応用技法があります

標準練習をマスターしたら様々な応用技法があります。

・自律訓練法空間認識練習 

・自律訓練法意思公式練習

・自律訓練法黙想練習

・自律性解放

などがあり、標準練習で自律性状態になったことを利用して心に強烈なインパクトを与えます。

  

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