辻冬馬式コーチングでは自律訓練法の効果を利用して自分磨きをします

自律訓練法はヨガも座禅も瞑想もマインドフルネスも越える究極・最強のリラクゼーション技法です


このサイトでは

  1. 自律訓練法について広く深くたっぷりとご説明しています
  2. 自律訓練法のレッスンのご案内しています
  3. 自律訓練法を応用した自己啓発、コーチングのご案内をしています
自律訓練法は科学的なヨガであり座禅です

自律訓練法は 医学的かつ体系的な瞑想です

ヨガマインドフルネス座禅TM(超越瞑想法)

すべて瞑想の目指すところは同じです

心身の調律で身心を穏やかにした上で

研ぎ澄まされた集中を身に着けることです

しかし

なんとなく日々瞑想してもどこに向かっているかよくわからないものです

  

自律訓練法の優れたところは

医学的な方法論として手順がしっかり決まっていることから、

今自分がどの段階のトレーニングをしているかがわかることです。

 

 

瞑想状態を科学的に示すと

それは

心身が自律性状態に入り、

脳幹部が休息し、自律性解放を起こし、潜在意識とつながる行為です。

科学的・体系的に整理された瞑想法とも言える自律訓練法は

マインドフルネスのための最強の武器

最強の瞑想技法とも言えます 


仕事や人生に「瞑想」と「自律訓練法」を活かしたい方はこちらから

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自律訓練法の内容 その全体像


概要

自律訓練法はドイツのシュルツ博士が1930年代に
催眠状態になった人間の身体はどうなっているかを調べて、
「では逆に身体を先に催眠状態の時と同じにすればいいのではないか?」 
ということではじまったものです。
自律訓練法によって
リラックスしてストレス解消をする
それによって心を平安にして
落ち着いた気持ちで物事にチャレンジできるようになる
疲れも焦りも不安もない状態に
自分で自分をもっていくことができるようになります。
そして日常生活がどんなにストレスフルであっても
自律訓練法を毎日やることで
毎日のようにいったん脳幹部が深い休息状態となり
それによってストレスが毎日リセットされるのです。
だから毎日あらたな元気を回復して仕事に人生に日常生活に取り組むことができるのです。
こんな効果はマインドフルネスヨガなどの瞑想全般で唱えられていることと同じです。
そして最も合理的なトレーニングの方法自律訓練法です。

標準練習が自律訓練法の入口です。


標準練習の手順です。
①手足が重い
②手足が暖かい
③呼吸が深い
④心臓の鼓動がゆっくり正しく
⑤お腹がとてもあたたかい
⑥額が涼しい
一般に「自律訓練法」と言われるのはこの部分のみです。
実際には標準練習は自律訓練法全体の一部で入口です。
この中の
③の呼吸と④の心臓については
呼吸器系心臓胃腸などに持病があると医師のフォローが必要となります。
私の場合は持病もなかったので、①~⑥のすべてをマスターし、
今では30秒以内で自律性状態に入れます。
そして連続して1時間でも自律性状態を続けることができるようになりました。
最初の練習箇所である
「手足が重くて温かい」という感覚をつかむ段階は
簡易標準練習とも言われていますが
この段階でさえ
気持ちよく頭もすっきりして来て、怒りとかイライラも薄まります。
さらにこの段階でも
免疫細胞が増えたことが確認されています。
簡易標準練習の「手足が重くて温かい」
に加えて
心臓の鼓動をはっきり感じて、おなかの温かさを感じると
その快感度は何倍にも深まって行きます。
また、自律訓練法の結果として
免疫細胞が増えたり血圧が適正値になるなどの現象については
こんな解釈がされています。
手足の重感、温感などの
本来コントロールできない不随神経を
コントロールできるようになると
その他の血圧や内臓の機能などの不随意神経系も
コントロールできるようになる。
つまり自律訓練法で
重感や温感、心臓の鼓動やお腹の温感などの
不随神経のどれか一つにでもアクセスするときは、不随神経系全体にアクセスしている
と考えることができるわけです。
つまり潜在意識全体にアクセスしているとも言えるのではないか?
そう思います。
 

標準練習をマスターした後は・・・・・・


標準練習をマスターしたら

自律訓練法空間認識練習 / 自律訓練法意思公式練習 /自律訓練法黙想練習

/自律性解放/ などがあり

心に強烈なインパクトを与え、かつ 標準練習のターボのような役割を果たします。 

 

また自律性状態に入った状態で、自分にとって有効な考え方を脳に焼き付けていく、

辻冬馬式自律訓練法コーチングを行っています。


さらに詳しく知りたい方に







Zen Garden / quinet

自律性状態で言葉の力を最大限利用する方法です。

 


極めつけのイメージトレーニングです。

イメージに最終的には質問をして答えを貰うという潜在意識の究極の利用法です。