ネットのタロットがあたるただ一つの理由

ネットのタロットってどういうものですか?

ネットでのタロットでもあたるのですか?と

よく聞かれます。

ネットのタロットと言えばよく見かけるのが

ネットで画像のカードをクリックして

それがランダムにシャッフルされて

あらかじめ用意されたいくつかの答えのうちのひとつが出て来る

というものがあります。

ほとんどおみくじと同じですね。

あらかじめ用意された大吉や凶のくじが

ランダムに出て来るのと同じ理屈です。

 

それがなぜ当たるのか

詳細に解説した文章もネット上にはありますが

個人的にはあれは馴染みません。

ただし一理あります。

2つの説がありますね。

 

  1. 人の心は自力ですでに答えを知っているのでなんでもいいから言葉が出てくればそれに照らし合わせていろんなことに気づくというのです。
  2. あなたという存在がクリックするから霊の世界ではそれをあなたをちゃんと認識するからあなたに合わせた答えが出て来る。

2は人によって賛成反対がはっきり分かれるでしょう。

1は客観的には事実だと思います。あたるという実感は案外こういうところにあるのではないかと思います。

 

 


辻冬馬式ネットでタロット

辻冬馬式の場合は

全く普通にタロットをやるのですが

お互いの連絡手段が対面ではなく

ネットか電話であるということです。

  

タロットは対面でするとき
占い者もクライアントさんも
両者がカードをシャッフルしてカットして統合することがほとんどですが、中には占い者だけがカードに触れるやり方もあります。
両者そろってカードに触れる場合は
ネットでは不可能となりますが
占い者だけがタロットに触るのであれば
ネットでもできるとなります。
私は対面のときは両者が触れるようにしていますが
遠方の人に依頼されてタロットをしているうちに
私だけが触れてもタロットが機能しているようになりました。
現実に
メルカリ等で行われている占い鑑定書の発行などは占い者しか触れません

 

メルカリは規則でメール等でデータを送るのは禁止で(2018年12月現在)それゆえ鑑定書を郵送するという面倒があります。そこまで時間がかかれば町のタロットに行く方がいいのではないか?個人的にはそう思います。

ネットタロットの問題点

ネットのタロットで
占い者だけがカードを回す時の
問題点はあるのでしょうか
わたしの体験で言えば
相手の人間を感じることができなければ占えないということです。

 

たとえば誰かが

彼と復縁できるか教えてほしい

というテーマで占うとき

名前も年齢も住所も何もわからず

女性のBですとだけ書いてたら

わたしはタロットをやりません

それだけではタロットがどこを指して飛べばいいかわからないからです。

嘘かもしれない

その場合には、いったい何を占っているのだろう?と思ったりもします。

 

相手が実在の人物で

その占いテーマが事実であると

わたしが確信できたときに

はじめてタロットが未来と心を探しに行くのです。

これは対面の場合なら
目の前にいるから
顔も声も所作もわかるし
雰囲気のようなものは完全にわかりますから
タロットはできます。

相手の人間を感じるときタロットはあたる

では対面せずに
どうやって相手の人間を感じるのでしょうか?
テレビ電話
電話
などが簡単ですが
そこまでいかなくても
経験上 年齢がわかって写真があれば大丈夫です。
なかなか事前に写真を送ってくれる人はいません。
そこで
登録フォームにはぜひ
真剣に書き込んでください
登録の申込フォームから
その人を感じることが肝になります。
不思議な話ではありますが
真心をこめて書いた文章からは
その人の人となりが
にじみ出ます。
クライアントさんの人となりが
わかった!!
と思えたとき
明らかに精度が上がります。
そんな形で鑑定レポートが作れれば
驚くほどあたることがよくあります。
さらなる相談をご希望のときは
あとは電話やZoomなどで
お伝えするだけです。

 

自分の部屋で気楽に
本格的なタロットを体験できます。