自己啓発思考の基本はみな同じです

ナポレオンヒル、ポールマイヤー、自己啓発の巨人たちのメッセージは同じものだった

一時期、一世を風靡したナポレオンヒルプログラム、ポールマイヤーのSMIプログラム、日本では田中孝顕さんのSSI社のSSPSシステムプログラム、高額ではあったけど、購入者は膨大な数に上ります。

 

本だけでなくカセッテープからのメッセーを聞くようになっています。オーディオブックの自己啓発版ですね。

 

ライザップが運動と食事のプログラムを組んでこの通りにするとダイエットに成功します。コミットします、というのに似ていました。

ナポレオンヒルプログラムの通りに行動すれば目標は達成できます

いうわけです。

 

多くのモチベーターが同じことを語っていた

デニスウェイトリー、ジグジグラー、ブライアントレーシー、マクスウェルマルツ、マーフィー。カーネギー。

有名なモチベーターたちの言ってることをまとめると、ナポレオンヒルもポールマイヤーも含めて、みな同じ意味のことを主張していたのです

イメージと言葉とリラクゼーションの3つがすべて

それぞれに個性の中で独特の言い回しや濃淡や強弱があるから、みんなが各人のやり方を語っているように見えて、そうではないということ。

 

3つのことをみな言ってるのです。

目標を達成し、豊かな人生を送るには

 

  1. イメージの力で未来を先取りする
  2. 言葉の力でそれをさらに補強する
  3. リラックスすることでイメージと言葉の力をさらに引き出す

この3つです。ナポレオンヒルの成功17原則はそのための手段だし、ポールマイヤーさんにおいては、信念とイメージとアファーメーションで心を固めることからスタートするし、デニスウェイトリーもリラクゼーションとヴィジュアリゼーションが最重要と言います。

田中さんのSSIの場合は、それらを科学的手法に昇華させたものですね。バイオフィードバック装置を使うことを前提にしています。

コーチングでイメージと言葉とリラクゼーションを学べます

自己啓発プログラムは実は出来合いのものです。

万人向けに作成されていて、使う人のイニシアチブによってプログラムとなるか、ただの高額の情報セットになってしまうかがまかされています。

なので自己啓発プログラムは、オークションやメルカリに大量に中古が販売されています。

 

辻冬馬式コーチングでは

イメージはイメージストリーミングで

リラクゼーションは自律訓練法で

言葉の力は イメージストリーミングと自律訓練法を駆使しながら

アファーメーションを学ぶというやり方をとっているので

 

自己啓発の3本柱をマスターすることができるのです