セルフコーチングができると人生は楽になるし充実する

コーチングの目指すことのひとつは

クライアントさんがセルフコーチングができるようになることです

コーチングセッションは2週間に一回というのが普通です。

このペースで自分の仕事や人生をマネジメントしていくのですが

時には真夜中や、 仕事の合間にぽっかりできた時間や

あるいは電車の中、車の運転中など

コーチングのための時間ができたりします。

しかしそんなときにはコーチに連絡するわけにもなかなかいきません

そこで自分自身で自分をコーチするセルフコーチングが有効となるわけです。

 

セルフコーチングをマスターする

自分のための質問を用意しておきましょう

セルフコーチングといっても特別なノウハウがあるわけではなく

コーチから受けるコーチングと同じことをやるのです。

要はコーチ役も自分がするわけです。

 

一人でいろいろ考える

だけではセルフコーチングではありません

コーチングノウハウにそった自問自答

セルフコーチングです

ではコーチング手順っていうのはどういうものかというと

ぜんぜんむずかしくありません

コツがあるだけです

 

人は自分の自意識のままに考えても

気づきはなかなか得られません

占いが人気があるのは

自分の外からのメッセージを聴けるからですね

そこでコーチという外側にいる存在のかわりに使うのが

質問をあらかじめ用意する なのです

 

普段から自問自答用の質問をいくつか用意して

セルフコーチングの際にその中から質問を選んで

答えを考えるのです

そしてできればそれへの回答を録音しましょう

スマホのボイスレコーダーに入れるといいでしょう

そして録音した自分の回答を聞き返すと

気づきが得られます

これはさらに

イメージストリーミングや自律訓練法を応用すれば

完全なセルフコーチングができるようになります

自問自答から成果を得るセルフコーチング

考えこみ悩み迷うことから逃れるためにやること

質問に答えたり回答を聞き返すときにやってはいけないことがあります。

  1. なぜ?なぜ?と自分を卑下するような堂々巡りをすること
  2. ぐちを言い始める
  3. 心配がはじめて、こうなったらどうしょうとかそういうことばかり考える
  4. 人の気持ちを勝手に想像して自分にとって不利なことを想像する

一人で自問自答をはじめると

なぜだか人はネガティブな沼に足を取られがちになります

そこで意識して泥沼にはいらないようにしましょう。

あらかじめ質問を用意しておくのも効果的です。

 


セルフコーチングのコツ まとめ

自分の心や思考回路が よく動くと思われる質問を

いつも10個ほど用意しておく。カードに書いて10枚用意するとか

スマホのメモアプリなどに入力しておく

 

セルフコーチングでやってはいけないことリストも作っておく

 

セルフコーチングを始めるときまず

やってはいけないことリストを読み

質問を読む

そしてテーマを宣言してコーチングを始める

用意した質問に回答を言ってスマホで録音する

そして語り終わったらそれを聞いて

今度はコーチとしての意見をスマホに録音する

そんな風にスマホを的確に使いながら

思考を進めていく

 

セルフコーチングができるようになると

受講するコーチングセッションは

 

3か月に一回、最終的には年に一回でもいいようになるでしょう。