日本ではコーチングはなぜ流行らないか?その理由を考えてみました

これまで無料お試しセッションは受けたものの、契約に至らなかったクライアントさんになぜコーチング契約を結ばないのかをおたずねしたときの答えで多かったものを挙げてみました。

  

1.たいへんなことは自分一人でがんばって克服することに価値がある

2.仕事のことは上司や先輩に相談すべきだ

3.誰かに答えを教えてもらって指導される方が楽だ

4.自己啓発プログラムがあるから大丈夫だ


避ける理由を逆から捉えたコーチングを受けるべき4つの理由

1.たいへんなことは自分一人でがんばって克服することに価値がある

 

これが一番多いんじゃないかと思います。

確かに一面真理です。

でも、心や思考の整理には他人の力を借りると爆発的に進歩するからもったいない

限りです。

完全な自問自答と第三者との対話では、似て非なるものです。

 

またコーチの役割はある意味鏡のようなものです。

あなたが気づいていないあなたの力を写す鏡がコーチなのです。

 

2.仕事のことは上司や先輩に相談すべきだ

 

日常業務や会社目標については必要なことです。

しかし、あなたの心や思考を整理して

気づきをもたらすスキルを持っている人はやはりプロのコーチです。

また上司や先輩もあなたの職場環境の一つであってみれば

相談できないことは当然出てきます。

 

3.誰かに答えを教えてもらって指導される方が楽だ

 

誰かがあなたに具体的な行動も指示してその通りにすることは楽なことです。

でもあなたが最高に楽しくて最高のパフォーマンスを行うには何が必要なのか?

知っているのはあなただけなのです。

あなたの奥底に眠る気づきを掘り起こします。

 

4.自己啓発プログラムがあるから大丈夫だ

 

そうであればすでにあなたには悩みはないはずだし、

思考の基盤も確立されているからこのページをみていないかもしれません。

自己啓発プログラムが、はまった人はとても強くコーチングは不要かもしれません。

しかし、多くのケースで、プログラムを動かすプログラムが必要です。

自己啓発プログラムが十分に稼働していなならば、有効利用するため、第三者とプログラムの価値や利用法などを話あうことも大きな変化のきっかけになります。

 

それは昔読んでも感動しなかった本が今は感動する、というのに似ています。