タロットヒーリングは心を変容させます

自分を取戻し運命と心の流れを正常に戻す

タロットの展開は心と運命の問題を見つけます

タロット占いのケルト十字法は

これは

占いのための配置ではありません。

これはその時の

その人の

エネルギーの状態の一覧表とも言うべきものです

過去から未来への気の流れ

潜在意識から顕在意識への気の流れ

それが絡み合っての運命の流れ

この3つの流れを一目で視覚的に見るという

優れた方法なのです

 

ここまでくると占いの枠にはおさまらないわけです。

 

そしてそのひとの

気の流れが見えると

どこの箇所がどんな風に問題かがわかり

すべての問題の根本原因は

どこの箇所のどこがどうなっているからかがわかります

 

タロットヒーリングは

その根本原因を示すカードに働きかけて

それを正常に戻すために2週間かけます

そうすると

そのときの気の流れが

修正するので

問題と思っているものが回復する

 

それがタロットヒーリングです

タロットの結果は時間に流され消えてしまう

タロット占いをすると自分でも思ってもみないことによく気づきます。

言われてみればなるほどというケースもあるし

言われ見ても そんなばかな というケースもあります

いずれにしても

スッキリすることが多いのですが

普通はタロット占いの場から去ると

もう時の流れにその気づきは流されて消えていきます

辻冬馬式タロットヒーリングとは?

わたしはタロットの結果を受けて

タロットでヒーリングをすることがあります

これはタロット占いのケルト十字法で出て来たカードの中で

その展開に一番影響を与えるカードを一枚選びだして

そのカードに働きかけるのですが

具体的にはこんなことをやっています

 

たとえば仕事の困難を乗り越えたいとタロット占いした結果

最終予想は思わしくなく

鍵となるカードも行動を妨害している障害になっているとします

全体を見渡すと

潜在意識のカードが復活の逆位置であった

この展開の構造を変えるには

この復活が正位置になればよい

そうすると

鍵も最終予想もその他のカードも逆になることで

うまく回転しだす

 

そんな考え方が

辻冬馬式タロットヒーリングです

タロットヒーリングは2週間 朝晩 毎日2回行います

具体的には

選んだ一枚のタロットを

同じくらいの大きさのカードに記入して

私の場合は神棚に置きます。

そして

上の例であれば

 

復活と書かれたカードを見て

想像の上では

復活のタロットを逆位置からハンドルを回すように

正位置に回します

右回りで二回

左回りで二回

そして終わったらそれを固定させるかのように

扉にその位置のままをとじこめ封印します

そして神棚に祈る

という手順ですが

これを朝晩2週間やると

 

明らかに楽になりました

明らかにいい展開になりました

という声をいただきます

 

またタロットを心の中で回している私も

最初は中々スムーズに回らなかったのが

ある時を境にすんなりと回るようになるのです

 

ただ

クライアントさんご本人にも2週間にわたり復活を正常に戻すと言ってるので

ご本人も2週間自分の復活を意識するわけです

そんな意識も働くことから

2週間で状況は好転し心は強くなることが多いです